「悲しみはいつまでも消えることはないの。でも変化していくの。ずしりと重かったのがいつの間にか小石のように軽くなっている。それは時々忘れてしまうくらいで、ふとポケットに手を入れるとそこにあるのよ。」
すごく好きな映画のワンシーンで言っていたセリフ
ずっとお気に入りで、大切にしている言葉
悲しい思い出や痛い記憶って、本当にポケットの中の小石のようなもので。
絶対に消えることはないし、かと言ってずっしりと重くのしかかるものでもない
ふと思い出して、ただ苦しくなる
おもむろにポケットに手を突っ込んだときに、そこにあった小石ように。
でもまた忘れる
思い出したことも
そしてまた思い出す
人間ってバランスよく生きているね
私は人間が大好きで、大嫌いです
最近、心の底から信じているのは自分だけだったということに気がついた
笑いながら泣いています、ずっと。
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