えりこ's 世界観 ちょこっと評論
略して
えりちょこ
『ねーねー昨日更新された えりちょこ 読んだ~?』
『ああ~!読んだ読んだ!今回の えりちょこ 涙出そうになったよ~』
こうなれば本望。
まあ誰もソファーに寝転がってゲップをしながら書いてるなんて、想像しないだろうね。
大丈夫だよ。今回は、スヌーピーを抱きながら可愛く書いておる。
早速。
一発目。
ウィルの演技が本当に好きだ。
お得意の切なげな顔。
えりこはあれがほんとに弱くて。
いい役者だと心から思う。
この映画は、ただのヒーローものじゃないね。
すごく型破りなヒーロー。
街を何度も危険から救うのに、最高の
嫌われ者。
それもそのはずで。
毎日、酒の瓶を片手に愛嬌ゼロで悪態をつき、スラングをかまして、世間からの目を全く気にしない。
物も街も壊しまくる。
そんなハンコックが街のひとから愛されるようになる。
ハンコックが助けた PRマンのレイ。
ハンコックがどうしたらみんなから好かれるようになるのか。
どうしたら本当のヒーローになれるのか。
レイがまた良い人間で。
レイの人格がこの映画を成り立たせてる。
心温まるシーンもたくさんあるし、腹をよじらせるようなシーンもある。
そしてとにかく人知を超えた超人的なパワーをしょっぱなから見せつけられる。
最後は想像していないようなことが起きて、いきなり映し方が変わってくる。
すごくシリアスで、どんどん吸い込まれる。
展開が少し急すぎるかもしれないけれど、十分深い。
なにも気にせず、やりたいことだけやって自由奔放だ。
そう思われているハンコックの孤独さや寂しさが分かると涙が出そうになった。
クライマックスもえりこ的には素敵だった。
是非どうぞ。
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