最近、10代で低量ピルを服用されている方が
増えているといいます。
旅行だから生理をおくらせる。
病院に行くのが面倒だからオンライン。
生理調整などなど。
とても簡単そうですが、
本当に大丈夫でしょうか?
ピル
ホルモン剤の一種で
合成プロゲストゲン( 黄体ホルモン)と
合成エストロゲン(卵胞ホルモン)の
化学物質による合剤です。
黄体ホルモンの作用により脳が、
妊娠したと錯覚するため排卵が止まり、
子宮内膜が厚くならないことで
受精卵が着床するのを防ぎます。
副作用
■重篤なもの
血栓が出来やすくなるため、
心筋梗塞、脳梗塞が起こりやすくなります。
頭痛、吐き気、立ちくらみ、けいれん、
意識障害、しびれ、ふくらはぎの痛み、
視界のぼやけ、呼吸困難、じんましん、
アナフィラキシーショック。
女性は重篤な症状が貧血の症状に
似ているため慣れているので我慢しますが、
ピル服用時は我慢は命に関わります。
■その他
軽い吐き気、頭痛、乳房のはり、
下腹部痛や下痢、むくみ、体重の変化
■死亡例
・月経困難でバイエル薬品の超低用量ピル
「ヤーズ」を処方された20歳代の女性が
2013年6月に
頭蓋内静脈洞血栓症により死亡、
その後も10代の女性が脳血栓で死亡しました。
ヤーズでの血栓閉塞症発現例は87例もあります。
肺や脳の血栓症の急性副作用だけでなく
10代からの服用による、
30代での乳がん発生リスクの増大
生殖器発育不全による不妊や早産の増加
極めて分解しにくいため、
下水に排出されることによる環境ホルモン公害
服用している女性の命のみならず
次世代の命にも
重大な影響をあたえています。
ホルモンは自然界に存在しないもので
増やせたり、コントロールできたり
それ自体に疑問を持つことが大切です![]()
命がなくなってはおそいから。
少し熱が出たり、
少し咳が出たり、
だるいな。
そんな時はどうされてますか?
以前は家に常備してあった風邪薬を
ひどくなる前に飲んでいました![]()
そしてひどいときは
病院に行って、
薬をもらうのが当たり前で、
薬が出ないときは、
せっかく病院に来たのに、
薬をもらわないと損とまで思っていました![]()
当たり前のようなことですが
果たして当たり前なことでいいのでしょうか![]()
「週刊現代」2015年3月21日号より
風邪を引いた時や体調が悪い時に
早く治る為には"薬"ではありません。
風邪のときに
食欲がなくなるのも
食べたものを消化するエネルギーを
使えないから無理して食べなくてもいいです。
おかゆもうどんも消化に悪いです![]()
風邪の時は
動かずに、ゆっくり休みましょう![]()
動物も同じで、
調子が悪い時はじっーっとしてますよね。
あとはしっかりとお水を飲んで
寝ること![]()
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そんな単純なことで治る風邪を
こじらせてるのは
風邪薬かもしれません。
そして、花粉症や高血圧、生理痛などは
デトックスして腸内環境を整えることが
大切です![]()







