アートアクアリウム展2013へ。
会社の同僚のF本さん、R子さんと、
日本橋で開催中の「アートアクアリウム展2013」
というのに、行ってきました!
これは、アートな空間(水中)に、何種類もの金魚を泳がせて、
水中アートを楽しむ、という
夏ならではの風物詩。
どんなものかという興味もあって、
仕事を早めに切り上げて、
着いたのは7時頃。
暗い空間の中、水槽だけに照明が当てられ、
今まで見たこともないような金魚たちが泳いでる。
日常離れした異空間が、とても印象的でした。



その後は、同じビル内にあった四川飯店にて、お食事!

日本橋で開催中の「アートアクアリウム展2013」
というのに、行ってきました!
これは、アートな空間(水中)に、何種類もの金魚を泳がせて、
水中アートを楽しむ、という
夏ならではの風物詩。
どんなものかという興味もあって、
仕事を早めに切り上げて、
着いたのは7時頃。
暗い空間の中、水槽だけに照明が当てられ、
今まで見たこともないような金魚たちが泳いでる。
日常離れした異空間が、とても印象的でした。



その後は、同じビル内にあった四川飯店にて、お食事!

悲報。
昨日は、とても悲しい知らせをもらいました。
中学時代から親しい友達だったN子さんが、お病気でお亡くなりになったのです。
N子さんとはTJK中学、高校とご一緒して、
彼女はT女子大へ、その後、アメリカに留学。
あちらで結婚し、お嬢さんは、現在、
THE CLOTHES WHISPERER
というファッションブログを運営されている、
クリスティン・ノックスさん。
N子さんは、独り身に戻って、コロラドからNYに引っ越し、
お嬢さんのブログを手伝ってました。
ブログにも時々、MAMA WHISPERERとして登場し、
ステキなファッション写真をUpされています。
大きな病気をされたけど、その後回復し、
いつも元気な様子を見せていただけに、
この悲報には呆然としました。
今年も秋には会えると思っていたのに。。。。
本当にまだ信じられない。。。
心よりご冥福をお祈りします。
中学時代から親しい友達だったN子さんが、お病気でお亡くなりになったのです。
N子さんとはTJK中学、高校とご一緒して、
彼女はT女子大へ、その後、アメリカに留学。
あちらで結婚し、お嬢さんは、現在、
THE CLOTHES WHISPERER
というファッションブログを運営されている、
クリスティン・ノックスさん。
N子さんは、独り身に戻って、コロラドからNYに引っ越し、
お嬢さんのブログを手伝ってました。
ブログにも時々、MAMA WHISPERERとして登場し、
ステキなファッション写真をUpされています。
大きな病気をされたけど、その後回復し、
いつも元気な様子を見せていただけに、
この悲報には呆然としました。
今年も秋には会えると思っていたのに。。。。
本当にまだ信じられない。。。
心よりご冥福をお祈りします。
ベニチオ・デル・トロ、広島へ行く。
先日、日本映画専門チャンネルでやっていた、この特別番組、
録画して、数回に分けて、
ようやく今夜見終わりました。。。。

去年、同じチャンネルで
デル・トロが進藤兼人監督にインタビューしている番組をやっていて、
私は途中から見たのであるが、
デル・トロの進藤作品への造詣の深さと、
非常に紳士的で控えめな態度もとても印象に残っていた。
で、今回の番組は
昨年5月に、進藤作品「裸の島」の舞台となったロケ地と
平和記念資料館を訪ねる様子などが、
密着取材で詳細に綴られていて、
とても感慨深い番組になっていた。

ちなみに、日本映画専門チャンネルのページでの紹介文は以下の通りーー
前回放送した、新藤監督×ベニチオ対談番組「ベニチオ・デル・トロが新藤兼人監督に「映画」の話を聞いた」に続く特別番組の第二弾。
新藤兼人を敬愛し、2年前に新藤兼人回顧展をニューヨークで開催したことでも知られる世界の名優・ベニチオ・デル・トロが、新藤監督の生まれ故郷であり、数々の映画の舞台となった広島を初めて訪問。
広島の平和記念公園や、最も感銘を受けたという映画「裸の島」のロケ地を訪問する様子を追う。
まず最初に、あのオスカー受賞のハリウッドスターである彼が、
進藤兼人監督の大ファンで、作品を見てよく研究していることに驚きましたね。
それは、昨年、監督本人にインタビューしているときにも感じたのだが、
私なんか全く進藤作品を見てないので、
何も言う資格はないにしても、
デル・トロみたいに、テーマから人物の動きひとつひとつにこだわり、
記憶している、というのは、
相当に何度も見て、
思い入れを持ってないとできないよなあと、思うのね。
それと、深く深く感心し、同時にほんとに嬉しかったのが、
デル・トロの真摯な人間性ね。
ハリウッドスターといった尊大さがまるでないの。
全く飾らないだけでなく、
それぞれの訪問先で、実に熱心に人の話を聞いて、ものを観察し、
ちゃんと自分のものにしようとしているのがわかるし、
いい加減さがまるでないのね。
原爆資料館でも、
1つ1つのコーナーを熱心に回り、
付き添いの外国人ガイドの方(アメリカ人だったかな?)の説明を
きちんと聞いて、質問したり。
かなり長時間だったと思うけど、
疲れた様子も見せず、
なんかね、そういうところが、私にはもう、感動でしたね。。。。
彼の温かい内面が伝わってくるというか。。。。。
かくいうワタクシ、デル・トロは大好き!
「ユージュアル・サスペクツ」の頃からずっとお気に入りだが、
特に「バスキア」で、
バスキアの友人役を演じたときの、自然体でセクシーな魅力が忘れがたい。
あまり知られてない作品だけど、
「エクセス・バゲッジ」では、
ブラピのアニキ分のようなハンサムキュートな魅力を見せてくれたのよ。

でも、何といっても、彼の大ヒットは「トラフィック」よね。
あれ、いい役だったしね。

でも、今回の番組を見てつくづく思ったけど、
彼の人間味あふれるキャラクターというものが、
さまざまな作品に投影されてきたんだなって。
「トラフィック」だって、
デル・トロが演じたからこそ、
あそこまで人間的な幅が広がったんだと思うし、
結果的にオスカー受賞の繋がったわけで。。。
他にも、「スナッチ」のFranky Four Fingers もなかなかケッサクだったし、
ゲバラを演じた「チェ」も、よかった。

それからこれもあまりメジャーじゃないけど、
「悲しみが乾くまで」という映画もとてもいいのよ。

ところで、この「ベニチオ・デル・トロ広島へ行く」は、
まだ来週の月曜、火曜にもオンエアされるので、
見逃した方、是非、見てくださいね!

録画して、数回に分けて、
ようやく今夜見終わりました。。。。

去年、同じチャンネルで
デル・トロが進藤兼人監督にインタビューしている番組をやっていて、
私は途中から見たのであるが、
デル・トロの進藤作品への造詣の深さと、
非常に紳士的で控えめな態度もとても印象に残っていた。
で、今回の番組は
昨年5月に、進藤作品「裸の島」の舞台となったロケ地と
平和記念資料館を訪ねる様子などが、
密着取材で詳細に綴られていて、
とても感慨深い番組になっていた。

ちなみに、日本映画専門チャンネルのページでの紹介文は以下の通りーー
前回放送した、新藤監督×ベニチオ対談番組「ベニチオ・デル・トロが新藤兼人監督に「映画」の話を聞いた」に続く特別番組の第二弾。
新藤兼人を敬愛し、2年前に新藤兼人回顧展をニューヨークで開催したことでも知られる世界の名優・ベニチオ・デル・トロが、新藤監督の生まれ故郷であり、数々の映画の舞台となった広島を初めて訪問。
広島の平和記念公園や、最も感銘を受けたという映画「裸の島」のロケ地を訪問する様子を追う。
まず最初に、あのオスカー受賞のハリウッドスターである彼が、
進藤兼人監督の大ファンで、作品を見てよく研究していることに驚きましたね。
それは、昨年、監督本人にインタビューしているときにも感じたのだが、
私なんか全く進藤作品を見てないので、
何も言う資格はないにしても、
デル・トロみたいに、テーマから人物の動きひとつひとつにこだわり、
記憶している、というのは、
相当に何度も見て、
思い入れを持ってないとできないよなあと、思うのね。
それと、深く深く感心し、同時にほんとに嬉しかったのが、
デル・トロの真摯な人間性ね。
ハリウッドスターといった尊大さがまるでないの。
全く飾らないだけでなく、
それぞれの訪問先で、実に熱心に人の話を聞いて、ものを観察し、
ちゃんと自分のものにしようとしているのがわかるし、
いい加減さがまるでないのね。
原爆資料館でも、
1つ1つのコーナーを熱心に回り、
付き添いの外国人ガイドの方(アメリカ人だったかな?)の説明を
きちんと聞いて、質問したり。
かなり長時間だったと思うけど、
疲れた様子も見せず、
なんかね、そういうところが、私にはもう、感動でしたね。。。。
彼の温かい内面が伝わってくるというか。。。。。
かくいうワタクシ、デル・トロは大好き!
「ユージュアル・サスペクツ」の頃からずっとお気に入りだが、
特に「バスキア」で、
バスキアの友人役を演じたときの、自然体でセクシーな魅力が忘れがたい。
あまり知られてない作品だけど、
「エクセス・バゲッジ」では、
ブラピのアニキ分のようなハンサムキュートな魅力を見せてくれたのよ。

でも、何といっても、彼の大ヒットは「トラフィック」よね。
あれ、いい役だったしね。

でも、今回の番組を見てつくづく思ったけど、
彼の人間味あふれるキャラクターというものが、
さまざまな作品に投影されてきたんだなって。
「トラフィック」だって、
デル・トロが演じたからこそ、
あそこまで人間的な幅が広がったんだと思うし、
結果的にオスカー受賞の繋がったわけで。。。
他にも、「スナッチ」のFranky Four Fingers もなかなかケッサクだったし、
ゲバラを演じた「チェ」も、よかった。

それからこれもあまりメジャーじゃないけど、
「悲しみが乾くまで」という映画もとてもいいのよ。

ところで、この「ベニチオ・デル・トロ広島へ行く」は、
まだ来週の月曜、火曜にもオンエアされるので、
見逃した方、是非、見てくださいね!



