映画とネコと、私の好きなもの。 -217ページ目

6月のランチパーティー!

5月のホームパーティーに続いて、

本日は4人のお客様をお迎えしてのランチ会です。


今日の箸袋は、とーてもカンタン。
折り紙を半分に切って、それを三つ折りするだけ。



テーブルセッティングはこんな感じ。


ナスのペーストは、こぐれひでこさんのレシピを見て、作りました。


このトマトのムースもこぐれレシピより。初めて作ったけど、美味!


ちょっと見た目がよろしくないが、ごま豆腐に、冷やした揚げ茄子を添えて、ゴマソースをかけたもの。
しそとみょうがを添えます。私のオリジナルどす!(;^_^A



塩麹につけ込んだチキンと、ズッキーニ、トマトをレモンで煮ました。
新聞のレシピを参考に初めて挑戦した料理だけど、皆さんに好評でした!




K彦さんが持ってきてくれたワインは、30分かけて開けるという発泡酒!
開け方に失敗すると、半分以上が蒸発しちゃうんだそうで。。。


こんな感じになるの。ほんとに美味しかった!



N子さんのおみやげ、ヨーグルトのムース。絶品!
(上にかかっている梅ジャムも彼女の手作りよ!)




1時頃から8時近くまで、
ビール?本、ワイン3本半、食べて飲んで、
W杯から、映画、韓流まで、話題が尽きず、

ほんとに楽しいひとときでしたー!

皆さん、ありがとうー!

親もろこしの上に子もろこし!?

明日、またランチ会なので、今日は一日、朝からずっと仕込み中!(*v.v)。

で、さっき、トウモロコシを剥いていたら、

なんと、ベビーコーンがくっついていたの!!

見てー!




こんなトウモロコシ親子に遭遇したの、初めてでっすー!ヽ((◎д◎ ))ゝ

これ、ほんとは、ベビーコーンも皮にくるまれてて、
親もろこしの根っこの部分にくっついていたんですが、

両方、皮をむいて裸になったところで、
上に乗っけてあげたの。(;^_^A

なんか、カワイイでしょ!?

かわいいアート!

アメリカに引っ越した次女から、

分厚い封筒が届いたと思ったら、

中には、Q姫からのかわいい絵がいっぱい!

バーバのために描きためてくれた絵を、いっぱい送ってきてくれたのです!

もう、涙!。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




チュ・ジフンの新作映画「良い友達」から

ジフニネタが続いてます。(;^_^A

これは、じふにの新作(7/10韓国公開予定)のプロモーション映像。


(Gung7さんからお借りしました)


今、この映画の宣伝のために主演者3人がずっと露出していて、

最新ジフニを私もネットで追っかけ回しております。(///∇//)

しかし、この映画の彼、保険詐欺をしているワルらしいんだけど、

過激なシーンが多くて、

しかも、演技のために10キロ増量したり、

だんだんカメレオン俳優を目指すんじゃないかと心配よ。

美しい男は、
えてして、自分の美貌を超えたことをしたくなるみたいね。

かつてのブラピもそうでしたけど。。。

でも、ファンは
アナタのありのままの美しさを愛でたいの。

あまり、違う方向にいっちゃわないでねー!(。>0<。)



(どうかな。。。。)


「ランナウェイ/逃亡者」

ロバート・レッドフォード監督、主演。

だから見たわけではなくて、

クリス・クーパーがどんな役で出ているのか、

ずっと気になってたので、
DVDをレンタルしてきた。

実在の過激派テログループ、ウェザーマンを題材にしている社会派といえる作品なのだけど、

どうにも説得力のない、ふにゃけたストーリーだったわ。

ただ役者の顔触れは超豪華。

レッドフォードを筆頭に、

大体の登場順に並べますとーー

スーザン・サランドン
シャイア・ラブーフ
テレンス・ハワード
スタンリー・トゥッチ
アナ・ケンドリック
ブレンダン・グリーソン
クリス・クーパー
リチャード・ジェンキンス
ニック・ノルティー
サム・エリオット
そして、ジュリー・クリスティー

すごい!
映画好きにはたまらない、メンツが一堂に!

こんなに豪華にいけるのも、
やっぱりレッドフォードの力なんでしょうかね?

キャストの情報は、レッドフォードと若手ラブーフぐらいしか知らなかったので、
これは、嬉しいサプライズでした!
最後のジュリー・クリスティーで、特に、やられた!Σ(・ω・ノ)ノ!




ただ、肝心のレッドフォードが、ちょっとね。。。

「スパイゲーム」の後に、お顔をいじってしまったのがあだになり、
なんか、
皺がよじれたような感じで、顔つきが全然美しくない。

つまり、いい感じで、自然に年取っている感がないのね。

おまけに、
なんか、おばさん化しちゃったのか?っていう雰囲気があり。。。



彼がFBI に追われて、必死で逃げるシーンなんぞ、
走り方がおばちゃんみたいだし、
ぜいぜい言ってる声まで聴こえそうで、
もう痛々しくてね、正視できないぐらい。

再婚にしても11歳の娘がいる設定も無理がありすぎで、
おじいちゃんと孫にしか見えん!

そんな彼の逃亡記が、
どうにも隙だらけのシナリオで進んでいくのだが、

シーンが変わるごとに、
上に列記した俳優たちがキラ星のごとく登場して、
それだけが救い、というか。

クリス・クーパーは
昔のレッドフォードの監督主演作「モンタナの風に抱かれて」でも弟役を演じていたが、
これでも同じく兄弟。

よっぽど、レッドフォードに気に入られてるのかしらん?
なんて、
そういう楽屋オチ的なところで、
ひとりでニヤニヤしてましたが。。。



で、
ジュリー・クリスティーとレッドフォードの若い頃の写真も出てきて、
余計に、歳月の残酷さを実感したわね。

ニック・ノルティだって、カッコよかったけど、
今じゃあ、デブのおやじと化し、、、(味わいは増したですが)



ある意味、
懐メロの映画版みたいな作品だったな。。。

でも、われわれオバチャンから見ると、

若い時代を共有した俳優たちが、
年をとっても頑張っているのは、嬉しいもの。

こっちも、まだまだ隠居できませんわね!


↓昔の時代の彼らよ。
まぶしかったね。。。。