「テプン商事」完走。
Netflixで配信の「テプン商事」
リアルタイムで毎週2話づつ見て、完走。
韓国の通貨危機の頃の1997年を舞台に、
倒産寸前の父親の会社を、
父の急死後、やむを得ず、引き継ぎ、
2代目社長となるカン・テプン。
その彼の奮闘ぶりを描いた、ヒューマン系ドラマ。
という入り口から、
かなり期待してたんだけどね、、、
だんだんとトーンダウン![]()
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ラブモードが思ったいたよりも強めだったのと、
なんか、ダラダラと展開するストーリーに入り込めずで。。。
登場人物、誰にも共感できなかったわ![]()
以下、かなり辛口で、スミマセン😅
(ネタバレしてます ご容赦)
最初、注目していたのは、
チャラチャラしてた遊び人のテプン(ジュノ)が、
だんだんと会社の情勢、社会の状況を自覚して、
会社経営に覚醒していく、
それが面白いって思ったのよね。
シューパクことチン・ソンギュ(イイ味だしてたわ)
のスニーカーに目をつけて
海外に活路を見つけるあたりなんかは、
おお、そう来るか、って
面白かったんだけど、、、
こうして、色々なものを見つけて、
どうやって売ろう!って、みんなでアイデア出し合って、
売り上げを伸ばして、商社として成長していく、
そういうチャレンジ精神いっぱいの
お仕事ドラマだと思い込んで、
期待していただけに、
次第に、そこから外れて、
ラブラインが前面に出てきて、、、
ライバルの悪質極まる妨害に遭って、
経済的にも大ピンチだっていうのに、
恋しているヒマありますか?
しかも、相手は、
今は仕事に頑張りたい!
って言っていたはずのミソン(キム・ミンハ)なのに、
こんなに早く、テプンになびくか!?
なんだかなあ〜
(キム・ミンハは才能あふれる素敵な女優さんだけど、
ジュノとの相性はどうかなあ〜、という感じもちょっとね)
去っていった仲間たちが、少しづつ戻ってくるのは
わかっていたけど、
彼ら一人一人のドラマもキャラがしっかり立ってないので、
あまり感情移入できない、というか、、、
会社を救う借用書、
早く探さないとヤバいのに、
恋してるヒマありますか?
のんびり、バカンスしているヒマありますか?
人海戦術で、早く探そうよ!
もう、ここでストレス溜まりまくる![]()
あと、韓流あるあるが、いろいろ。
大体、「倉庫」が出てくると、そこで一波乱あるのは、
韓流見てる人はみんな知ってる。
鬼門の典型デス(death
)。
倉庫に1人置いて、もう1人が飲み物買ってくるよ〜、とかのシチュエーション、
あ、行っちゃダメよ〜!
1人になると、絶対危ない。
閉じ込められて、火事になる。
今回も、それだった。
とにかく、危機意識が低すぎるのでは?
それと、お金がなくて、一時は狭い事務所に移るものの、
意外とすぐに挽回して、
元の事務所に戻っていく。
あのあたりも、もう少し具体的に描写してほしかった。
そもそも、
花が大好きだったテプンだったので、
初回を見た時から、
いつか、この園芸分野で何か、大きなことやるのかなあって、
そっちもちょっと期待してたのよね。
それなのに、
会社を継いでからは、全く出てこない。
あら、アナタ、温室、持ってたんじゃないっけ?
最終回で、せっかく、ミソンが花の種をプレゼントしても、
自分の花はココにあった、
と、テプン商事を花畑に例えて独白している。
これでテンション下がったの、私だけ?
ここは、やっぱり、
会社の経営が軌道に乗ってからでも、
大きな植物園とかを作って、
それも仕事の一環とし成功を遂げ、
その花たちに囲まれているテプン(とミソンと社員たち)でエンディング、
となった方が、最初と最後が繋がって、
視聴者も、気持ちよく見終わることができたのでは、って思うなあ。
あ、でも、ジュノが歌った主題歌は、よかったですよ。
ついでに、初回でダンスも披露して、
さすが、2PMの実力も改めて見せてくれたのは、嬉しかったよ〜!
そして、ジュノの新たなNetflixドラマ。
こっちは期待できるかしら?






