
遅まきながら、「私たちのブルース」完走!
3年前、に配信された「私たちのブルース」
なんで今頃?
いや、実は、配信されてすぐに見ようと思って、見始めたんだけど、、、
ちょうど「私の解放日誌」を見終わったあとだったのか、
ヒューマン系に飽満状態で、
あ、ちょっと今はお休みしたい、
ということで、
1話で止めてしまい、
そのまま、忘れ、、
あまつさえ、
いつの頃か、マイリストからも削除してしまったという、、、
それが、今頃になって、
ず〜っといいドラマに巡り会えず、
すぐに途中下車しちゃう私の悪いクセ。
何かないか、ずっと探し歩いて、どれぐらいか、
あ、そうだ、これ、見てなかったんだ、
と、今頃、たどり着いた、、😅
で、見て、
今回は、無事に完走!
ほ〜んとに素晴らしかった!
こんなに深いドラマを、
今まで知らずにいたのが、惜しいぐらい。
どのエピソードも、心に響きまくり。
毎回、目が腫れるほど、泣いて泣いて、、、
心の琴線に触れる正真正銘の名作でした。
まず、キャストが何てたって、素晴らしい!
イ・ビョンホン、シン・ミナ、チャ・スンウォン、イ・ジョンウン、
ハン・ジミン、キム・ウビン、キム・へジャ、コ・ドゥシム、
オム・ジョンファ、パク・ジファン、チェ・ヨンジュン、
ペ・ヒョンソン、ノ・ユンソ、
キム・グァンギュ、チョン・ソンイル、他。
チェジュ島を舞台に、
そこに住む人々の暮らしを描く。
オムニバス形式のようにエピソードを紡ぎながら、
人間の心の奥にどんどん入っていって、
その人の人生を見事なまでに浮き彫りさせる。
どの人生も、本当に重い。重い。
見ていて辛くなるぐらい、重い。
だけど、こちらもしっかりとそれを見届けたくなる。
一番重かったのは、
やはり、イ・ビョンホンとキム・ヘジャ母子の関係。
こういう親子、多いんじゃないかしら。
息子も母も素直になれず、
お互いにわだかまりを抱えたまま、捻れ切った関係が続く。
この2人の場合、
その境遇があまりにも悲しくて、苦しみの連続で。
でも、母の死期が迫った中で、ようやく、和解の兆しを見せて、、
その描き方が、本当に切なくて切なくて、
この2人、
まさにイ・ビョンホンとキムヘジャでしか出せない
圧倒的なリアル感だった。
しかも、母が、
最後まで感謝と謝罪の言葉を口にしなかったというのもね、、
味噌チゲだけを作って、逝ってしまった、という最期が、
どんな言葉よりも悲しいし、
ああ、こういう終わり方も、あるかもなあって、、
きれいごとでない描き方が、
素晴らしかった。
一番、泣いたエピソードですね。
2人の名優の演技に、全身全霊引き込まれました、、、。
コ・ドゥシムとその孫のエピソードも泣きました!
こういう、いつも強気のハルモニ。
韓国ドラマによく出てくる。
孫にも妥協しない、自分を押し通す。
夫と3人の子供を見送り、
海女として、厳しい人生を生き抜いてきた、
そんな彼女に襲いかかる何度目かの危機。
今また、たった1人の息子が命の危機に。
彼女の人生の来し方を振り返るだけで、
もう涙が止まらない。
そんな女性に成り切ったコ・ドゥシムは、
今まででいちばん感動的な名演だった。
末っ子を演じたキム・ジョンファンは、実際にコ・ドゥシムの息子だそうで。
見終わって色々調べていた中で判明して、びっくり!
他にも、
チャ・スンウォンとイ・ジョンウン
キム・ウビンと、ハン・ジミン
それぞれのカップルのエピソードもよかった。
若い高校生カップルの妊娠問題も、あり。
これは、かなり強烈な描き方で、
ここまで踏み込んだストーリーって、なかなかないのでは?
彼らの親が、シングルファーザー。
しかも、犬猿の仲という。
親世代、子世代。
両方を見事に描いて、
これも毎回、涙に暮れました。
どれも、忘れ難いキャラたち、エピソードの数々。
リアルカップルが、ほとんど接点なく出てきたのも、
面白かった。
キム・ウビンと、シン・ミナ。
キム・ウビン、私は前に「むやみに切なく」しか知らなかったけど、
今回、
イケメン枠を1人で独占!
てな勢いだったんじゃない?
いやあ、こんなにステキな人だったんだあ〜!
あの視線が相当にデンジャラスじゃない!?
と、驚き喜んだオバチャンでした😅
そうだ、最後の運動会シーンも、楽しかったわね〜!
おまけですが、
↓
ハンジミンの姉を演じたチョン・ウネさん、
実際に画家だそうで、劇中に登場する絵画の数々は、彼女の手によるもの。
そして、結婚されたということで、
k-styleの記事に掲載されていましたね!
ハン・ジミンやキム・ウビン、イ・ジョンウンも出席したとのこと!
Congratulations!
(写真、色々とお借りしてます。)
さあ、次は何を見たらいいのな?
どうも、最近配信開始のネトフリドラマに、
いまいち食指を動かされずで、、、
また、ドラマ探し、しないとね〜!![]()











