断捨離で、後悔。。。。。
引越しに際して、
大量のものを捨てたり、
古本屋に売ったり、
買い取り業者に売ったり、
しました。
30年ぶりの引越しということで、
それまでの生活を一新したいという気持ちが強くて、
古いしがらみを捨てよう
、
新しく生まれ変わろう
、
ていう思いが強く。
あとは、ダンボールが増えすぎるのがイヤ、
入れるのがあまりにも多くて、面倒臭くて、
という理由もあって。
まあ、最終的に60個ぐらいになったけど、
何も捨てずに全部入れていたら、
多分、80個ぐらいにはなったと思う。
別に収納場所が狭くなる、
ということもなかったのに、
引越しの準備をしているときは、
なぜか
あれも捨てなきゃ、
これも処分しなきゃ、
そういう魔法にかかってしまって、
どんどん袋に詰め込んで、
せっせとゴミ箱に運び、
映画の古本などは、
京都の知り合いの古本屋さんに郵送し、
(結局、二束三文にしかならず
)
それで、
今、どうなったかというとーーー
えー、あれって、捨てちゃったんだっけ?
えー、あれって、売っちゃたんだっけ?
気がついてみれば、その連続。
今になって、ショックを受けているというワケです。
で、今になってみると、
そのときの心境が理解できない。
なんか、勢いで捨てちゃったんだなあ、
でも、なんであれを捨てた!?
て、自分に腹が立ってくるのですよ〜
思い出の品もあった、
思い入れの本もあった。
お気に入りの洋服もあった。
そういうの、ぜ〜んぶ、今、ないですから![]()
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ほんと、
世の中、断捨離、って言いますけどね、
考えものですよ〜
そのときは、勢いでやっちゃうんですよ〜
何も考えないで〜
でも、
あとから来る揺り戻し、
これは、予想以上。
価値ある本を失った衝撃もかなりのものだけど、
意外にあとを引いているのが、
洋服をいっぱい捨てちゃったこと。
当時は、
もう古いんだから、
あとで買い直せばいいや、
って安易に考えていたけど、
引越しとその後に、かなりのお金を使い果たし、
もう余裕なし。
洋服なんて、買えません!
なんで、あれ、捨てちゃった!?
まだ着れたのに〜
そんなことばっかりです。
まあ、過ぎたことは仕方ない。
なければないで、
それに妥協していかないと、前に進めない。
でも、
安易に、「断捨離」はしないほうがいい。
それだけは、言えます!
大切な思い出が詰まったものも、
中にいっぱいありました。
今になって、その価値に気付かされるってね。。。
はあ〜、
さ、花金です。
明日の「イルタスキャンダル」だけがひたすら楽しみ〜!![]()
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