近況です。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

近況です。

引っ越してきて、二週間になろうとしています。

 

まだまだ、やること、いっぱい!

 

区役所業務、終わったかと思ったら、

不動産の契約で、

またさらにいろんなものが必要になって、

二度、足を運んだし、

今日は、免許の住所変更で、近くの警察へ。

 

銀行での住所変更、

生命保険の住所変更、

それらはまあ、いいとしても、

クレジットカードの住所変更がなかなか進まず。

というのも、

以前の住所では家電話を登録していたんだけど、

ネットで手続きしようとすると、

この家電(もう存在しな)に電話して確認する、

という流れで、

えー、引越ししちゃったのに、

それ、おかしくない?

そういうのを見越して、

携帯の番号で登録しておくべきだったのか?

しかし、

クレジットカードの登録なんて、はるか昔のことで、

そんな先のことまで想定できないしね。

従って、

これは、資料請求で

古い住所に資料が届く、という仕組み。

郵便局に転送申し込みをしているからいいけど、

そうじゃなかったら、

また、面倒なことになりそうで。

ていうか、

もっと、融通のきくやり方ってないんだろうか。

銀行では、

スムーズに手続きできたのに、

そこでも、

「クジットカートの方は別部署ですので」

と断られてしまったし。。。

 

まあ、要は、

詐欺とか、なりすましの防止であるわけで、

それだけセキュリティを厳しくするのも、

理解できないわけではないが、

せめて、銀行の住所変更の際に、

カードの手続きも、やってほしいと思ったわ。

 

 

ふ〜う。

 

こんな忙しさの中で、

 

さらに追い討ちをかけるように、

 

パソコンがネットに繋がらない、

というハプニングもあったりして、

 

ほんと、ストレス、溜まりまくり〜!

 

でも、

この前の日曜日には、

近所のギャラリーで

ただで映画を見せてくれるという催しがあって、

 

行ってきました〜

 

 

 

これ、お若い方には面白くないと思うけど、、

 

昔、大ヒットした名作「男と女」

のスタッフ、キャストが50年ぶりに集合した、

奇跡の作品なの。

 

もう、私のような世代には、号泣必至!

 

あの「ダバダバダ〜♪」という

メロディーが流れるだけで、

涙腺決壊しました。

 

アヌーク・エーメは87歳ぐらいのときかな。

まだ、美しい。

 

 

それに対して、

ジャン=ルイ・トランティニャンは、

年取ったわ〜。

 

それを見て、また涙が止まらない。

彼は、娘マリーの悲しい事故死もあり、

晩年はあまり幸せではなかったかも。

この映画が完成した後、92歳で亡くなった。

 

もう、我々のような年になると、

こういう作品を見て、つくづく思うのは、

 

人間は絶対に年をとる、ということ。

それは、残酷なまでの人間の避けては通れない運命であること。

それを痛感しました。

 

若い頃のあのオリジナルのシーンもいっぱい出てくるし、

あの頃と、今の姿、

それらが織りなされて、展開していく。

 

人生の意味、考えさせられる。

 

 

↓アヌーク・エーメ。

若い頃も、本当にステキだった。

 

お年寄り向け

(というか、50年前にオリジナルを見ている人しか興味ないはず)

ということもあってか、

30人ぐらい入れる会場に、4人ぐらいしか来なくて笑い泣き

 

でも、見てよかったです。

 

引越し後の作業に忙殺されていたので、

こういう時間も、必要だと思ったわ。

 

 

さ、明日も、家の中の用事で忙しい。

 

 

アメアイは、まだ全部見れてない。

 

 

あ、Netflixの「ザ・クラウン」最新シリーズ、

ちょっと見始めてますよ〜!

(これが、また凄いのですよ〜)

 

「ペントハウス3」は、

どんなに忙しくても、

欠かさず見てます〜!