「フレディ・マーキュリーと私」読みました。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「フレディ・マーキュリーと私」読みました。

先日、

 

ブックオフでたまたま見つけた本。

 

 

 

「ボヘミアン・ラプソディ」にも出てきた

恋人ジム・ハットンが執筆した本。

 

これ、発見するまで、

そんな本があることも知らなかった私。

 

即購入したのは言うまでもない。

 

 

で、けっこう、あっという間に読んじゃいました。

 

彼らの出会い、

どのように親しくなっていたのか、

紆余曲折すべて、

かなり詳細にわたって書かれている。

 

これを読むと、

あの映画のストーリーは相当にデタラメだったことがわかる。

まあ、

象徴的に、あのように描くしかなかったんだろうけど、、

 

彼らの歳月の重み、というか、

 

本当に、いろいろなことがあったんだなあって。

これ、読むとね。

 

で、何より驚いたのは、

 

映画の中に登場した、

フレディが愛した女性メアリーに関して。

 

映画では、

ライヴエイドの会場で、

なかよくライヴを見ているメアリーとジムの姿が印象的だったけど、

 

実生活では、

あの2人って、あまりうまくいってなかったのね。

 

ていうか、

フレディが亡くなった後、

その住まいから財産から、

ほとんどをメアリーが相続してるんですね。

で、

一緒にそこに住んでいたジムは、

他の仲間と一緒に、そこを追い出されてしまったという。

 

大体、フレディがどこに埋葬されたのかも、

知っているのは、メアリーだけなんだそう。。。

 

そういう、映画の後の実話を、私は調べてなかったので、

 

今にして、それを知って、

へ〜、そうだったのかあ、、

という思い。

 

でもって、ジム・ハットン氏も、

2010年に癌でこの世を去っている。

 

メアリーはまだ存命中。

 

 

これを読んだあと、

 

やっぱり、また見たくなって

 

↓ 見ましたよ〜

 

 

 

 

 

それで終わるはずが、

 

今度は、↓

 

 

 

 

 

なんと、、、

 

最後の着地点は、

 

アダム・ランバート、だったわ!爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

「アメアイ」のDVD、また見たくなったわ〜!