自動車免許の高齢者講習。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

自動車免許の高齢者講習。

行ってきました〜

 

前回、お知らせしたときより、ずっと遅くなったのは、

予約をし直したということがあったからで。

 

私が予約した場所はちょっと遠かったんだけど、

 

実は、

家の近くにも教習所があったことを知らず。

 

というのも、

その冠になっている名前は、違う沿線の駅だし、

そちらの私鉄に乗っていくのはえらく不便で、

遠い距離と決めつけていたんですが、

なんと、

教習所そのものは、

ウチから車で10分ぐらいの場所にあるということが

お友達情報で判明!

 

しかも、その友達のご主人はそこの教習所に勤めていらっしゃる。

 

ということで、

 

予約を再度取り直し、

 

そちらで、本日、受講、となったわけです。

 

珍しく早起きをして、

8時過ぎに、友達のご主人が通勤する車に便乗させていただき、

そのまま、一緒に教習所へ。

 

 

本日、受講する人たちは12人ぐらい。

 

2つのクラスに分けられて、

1つは、74歳以下。

2つ目は、75歳から上。

受講科目や時間も違うんですね。

 

最初、いきなり実技で、

しかも、

私が一番最初!ギョ!ガーンポーン

 

誰かがやっているのを見ながら、

気持ちを落ち着かせようという思いもなく、

もう、いきなりですから〜

 

事前に、コースの大体の説明はあったけど、

乗ったら、とにかく、横の教官が言う通りにとにかく進める。

気を付けるべきは、

一時停止など、必ず、しっかりとブレーキをかけて止まり、

右左をしっかりと確認。

方向指示器も、右折、左折と言われたら、

割とすぐに出したほうがいいみたいです。

 

実際に運転しているときって、

方向指示器を出し惜しみする、こと、よくあるけど(私も)

教習所では、それは厳禁ですね。

 

車庫入れ、というよりは、方向変換、という意味合いの

右からバックで入ってから、

左方向へ進む、という動作。

また、

道の真ん中の障害物を避けるための動作も。

どこで方向指示器を出せばいいか、

そういうのは、やりながら、判断て感じ。

 

クランク、S字などもあり、

それらをこなして、大体10分ぐらいでしょうか。

 

今はコロナのため、

1つの車に教官と受講者は2人。

1人が終わると、交代。

 

この実技が終わると、

休憩を挟んで、

教室での受講ですが、

その半分ぐらいは視力検査。

機械が1個しかないので、各人が受けている間、

他の人たちは配られたテキストを読む、という感じで。

 

視力検査は、日中と夜間、があり、

夜間の視力は、

フラッシュがたかれる中で、

見える方向を示すというもので、

これは、私、初めてでした。

(すごく、見えにくい)

 

結果、年齢の割には、見えている方らしいけど、

夜間視力は、かなりひどかったです。

 

 

まあ、そんなこんなで、

 

無事に終了。

 

最後に、

「高齢者講習終了証明書」

という紙をいただきます。

 

これを持って、

各自、免許の更新に行く、

というわけです。

 

私は、この5月が更新時期。

 

 

なんやかんやと、慌ただしい毎日。

 

でも、こうやって、

1つづつ、

やるべきことをこなしていくことが大事ですね。