「プペル〜天明の護美人間〜」 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「プペル〜天明の護美人間〜」

 

 

長女からの誘いを受けて、

 

昨日、新橋演舞場まで。

 

市川海老蔵の新作歌舞伎「プペル」を観てきました〜

 

 

 

私、いつ以来の歌舞伎?

 

ちょっと思い出せないぐらい、

 

こういう劇場から遠ざかったましたん。

 

 

昨日は、

 

以前、映画も見たということで、

S王子も、婿殿も一緒に。

 

王子にとって、歌舞伎は初体験。

 

 

 

 

 

これがーーー

 

思いのほか、素晴らしく。

 

何回、目頭が熱くなったことか。

 

やっぱり、歌舞伎って素晴らしい!

 

と再確認したというわけでした〜

 

 

この作品、原作が出版されたのは2016年とのことだけど、

煙に覆われたその向こうに、

星がまたたく空があると信じる、

このテーマは

今、我々が置かれているコロナ渦の世界を連想させ、

希望を持って生きよう、

というメッセージとして捉えられる。

 

 

歌舞伎の出来上がりとしても、

 

子供が見てても十分に理解できるし、

 

何よりエンターテイニングで、

 

ワクワクするほど楽しいものに仕上がっていた!

 

海老蔵の早替わりなんざ、

もう、イリュージョンの域だす!

 

驚きの”神”早替わり!びっくりポーン爆  笑

 

最初のうちは、大体予想できたけど、

後半は、

「えー、いつ替わった?」

て、わからない場面も幾つかあって、

会場内からも、どよめきの声が。

 

 

それでもって、

この日は市川ぼたん、こと、レイカちゃんが、子役で登場。

(勸玄くんとWキャスト)

 

よく通る声でのセリフ回し。

可愛くて、華がある。

やっぱり、格別なDNA、感じちゃう。。。

 

 

そしてーー

 

ラストは、まさに

海老蔵父子のプライベートを彷彿とさせるシチュエーションで、

もう、そこは、涙腺決壊だったわ〜

 

カーテンコールも何回もあり、

最後は、全員がスタンディングオベーションになって、

 

サイコーの盛り上がりでした〜笑い泣きおねがいラブラブラブハート

 

 

 

演舞場、なかなかに密状態で、

ちょっとそれ、心配なんですが

(劇場内ではマスクを二重にしてましたよ〜)

 

 

おみやげコーナーで、

寅年にちなんでのこんな可愛い缶入り飴を見つけて、

娘も同じ寅年なので、

買ってくれました〜

 

 

 

 

 

 

 

終演後は、

ひさびさに銀座で中華のディナーをご馳走に。おねがい照れ

 

 

 

 

しかしーー

 

コロナ感染者数の垂直上昇ぶり、

 

やっぱり、コワイですね。

 

銀座も、

帰りの電車も、

人の多さに圧倒されます。

 

 

しっかりと用心せねばと思います〜。