高齢者講習受講通知書、来ました。
次女と3人の孫が外出中、
一人で買い物に行った帰りに郵便受けで発見したのは、
遂に来たよ、「高齢者講習受講通知書」。
かねてから、予約をとるのが大変とは聞いていたが、
このハガキを受け取ったら、
すぐに予約してくださいと書いてある。
で、ネットでもできるのかなと中面を読んだが、
すべて電話での受付。
ご丁寧に、
「あなたの住所に一番近い受講場所はこちらです。」
とあって、
〇〇自動車学校の電話番号が掲載されていたので、
深く考えずに、そこに電話したところ、
もう、3月までの予約は満杯で、
4月からは、「5100円」の受講料が変わるかもしれないので、
今、予約は受け付けられないとのつれない対応。
なので、
その次ぎぐらいに近い自動車学校に電話してみる。
そこは、すぐに予約可能で、
提示されたのは、1月の連休明けすぐの日。
仕事してるので、
連休明けは、ちょっと避けたいんですが、
と言うも、
相手が、それをどう受け取ったのか、
その日はどうしてもダメなんですか?
ダメになるのはいつわかりますか?
というような、なんか、わからない対応でぐずぐずしてて、
ええい、面倒臭い、
と、
もう、その日、やめて、他の日でお願いしますと
キッパリ言わないと、いつまでも堂々巡りしそうな感じになり。。。。
で、予約の日と時間が決まったら、
今度は、
「では、今からわたしが言うことをハガキの余白に書いてください」
とのこと。
で、予約の日、予約時間、予約番号を教えてもらい、
余白に素直に書き込むわたし。
それで終わりかと思いきや、
今度は、
「今、そこに書いたことを読み上げてください」
と来たもんだ。
これって、
完全に、
認知症入ってきた高齢者扱いじゃない?
なんだかなあ。。。
いや、
改めて思ったけど、
年を重ねていくってことは、
できないこと、
衰えること
が、どんどん増えていき、
それだけでも悲しいのに、
若い人からは、
まともに扱われなくなる、
ってことなんだなあ、、
て、
感じたわ。![]()
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そんなこんなで、
来年早々、
次女たちが帰ったら、
今度は高齢者講習が待ってる、
というわけで、
ホントに、忙しいわあ〜![]()
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