「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」、立ち直れない私。。。。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」、立ち直れない私。。。。

 

 

昨日、見てきましたが、、、、

 

 

 

立ち直るのに、時間かかって、、、笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

まだ、立ち直れてません。

 

 

 

 

あ、以下、ネタバレしてます。

未見の方は読まないよう、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜、なんということでしょう。

 

 

こんな、

 

 

こんな、

 

 

結末が用意されていたなんて、、、

 

 

想像もしませんでしたよ〜

 

 

後半、ラスト近くなって、

 

 

それまでの、

 

歯切れよいアクションと、

時にクスっと笑いたくなる、

軽妙なユーモアある展開で、

 

うん、これはなかなか、いいじゃないの?

 

って、思っていたのが、

 

 

あの島にやってきてから、

 

 

脚本、違う人?

 

と思いたくなるぐらい、

にわかにシリアスさを増して、

少しのユーモアも許さぬ感じになってきた。

 

島が日本の領土でもある?という設定で、

 

日本間風の作りとか、

レミ・マレックの着物ぽいコスチュームとか、

ボンドが通されたところには

大きな座卓があって、

という、

なんとなく、落ち着かない雰囲気が漂い、

しかも、

 

なんと、

 

そこでボンドは

信じられないことをするんだけど、

 

そのとき、

なんだか、

悪い予感がした、といえばしたのだが。。。

 

 

しかし、、、

 

 

まさか、あんなエンディングが隠されていたとは!

 

そこまでは、

 

さすがに読み取れるはずもなく、

 

 

予想もできず。。

 

 

なので、

 

しばらくは、

 

 

放心状態でした。。。。私。。。。

 

 

でも、

 

そんな呆然とした状態でも、

 

 

これ、

 

 

最後に出てくる、お約束の一文、

 

果たして、出てくるだろうか、って。

 

それは、しっかりと見届けないといけないので、

 

 

涙ぐみながらも、

 

 

長い、長い、クレジットをずっと待ち、、、、

(ここで、立って帰る人、多いのが、信じられない)

 

 

最後の最後に、

 

 

出てきました〜

 

 

「JAMES BOND WILL RETURN」

 

 

 

でも、

 

私たちは、知っている。

 

もう、ダニエル・ボンドには、会えないことを。

 

 

だからこそーーーー

 

 

ダニエル・ボンドのフィナーレ、

 

 

こんなかたちでよかったんだろうか。

 

 

て、思ってしまうんですよね。

 

 

 

 

ここは、

別エンディング、色々と考えられたと思う。

 

プランBも、Cも、あったに違いないが、、、

 

何故に、これが選ばれたんだろう。

 

 

苦しみと涙とともに、

ダニエル・ボンドを送り出そう、ということになったのか。

 

 

こうすれば、

万に一つの復帰の可能性がないからか。。。

 

 

でもーー

 

もっと、ファンの気持ちを汲んで欲しかったなあ。。。

 

 

せっかくのボンドシリーズ。

 

英国風のユーモアとウィットの効いた粋な作風を守ってほしかったが、、、

 

でも、

 

シリーズ随一の人間臭いボンドだったので、

 

最後も、

やっぱり、人間臭く、終わらせる、となったのか。。。

 

 

たとえば、

 

みんなが彼を追悼している場面に

 

ふっと、謎の手紙が舞い込む、とか。

 

マドレーヌとマチルドが自宅に戻ると、

 

そこに一輪の花が置いてあるとか。。。

 

 

なんでもいいんだけど、

 

あ、やっぱり、彼は生きているかも、

 

というような、

 

そういう含みと希望をもたせるエンディングにしてほしかったなあ。。。。

 

 

今では、何を言ってもしかたないですけどね。。。

 

 

 

というわけで、

 

まだ、立ち直ってない、

というか、

お恥ずかしいですが、冷静になれず。。。

 

 

この作品に関しては、

 

もう少し語りたいこともあるので、

 

それはまたね。。。