9月も、もう半ばとなりました。。。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

9月も、もう半ばとなりました。。。

はあ〜、

 

昨年以上にコロナ一色の今年ですが、

 

もう、9月も半ばですよ〜

 

 

 

今月は、

あの、9.11から数えて、

ちょうど20年目にあたる。

 

ということでーーー

 

 

 

Netflixで

「ターニングポイント」というドキュメンタリーを視聴中。

 

 

 

初回は、

ハイジャックされた2機が、

ツインタワービルに突っ込むシーンをはじめ、

かなりショッキングな当時の映像を詳細に収録。

 

今更のように、

その恐ろしさが伝わってくる。

 

 

このドキュメンタリーを見ていると、

 

すべての始まりは、

ソ連のアフガニスタン軍事介入だったということがわかる。

 

ソ連に対抗するために、

アフガンの中でゲリラ組織が生まれ、

アメリカは彼らに対して武器の提供など多大な支援を続けた。

そうした戦士たちの中には、

若き日のオサマ・ビン・ラディーンもいた。

アメリカから戦いの方法を教わった男が、

やがて、アルカイダという組織を設立し、

同時多発テロを企て、実行し、

アメリカだけでなく世界を震撼させることになろうとはーー

なんとも皮肉な、

というか、

どうにもならない運命の連鎖、

だったのか。

 

 

まだ全部見終わってないけど、

色々と勉強になる作品です。

 

 

 

 

そういえば、あの後ーー

 

アメリカでは

犠牲となった人々を悼んで、

「Tribute to Heroes」

というスペシャル番組が作られた。

 

日本でもほぼ同時に放送された。

 

ハリウッドセレブが寄付金集めに奔走し、

豪華アーティストが出演した、この特番。

ブルース・スプリングスティーンやセリーヌ・ディオン、

ウィリー・ネルソン、スティービー・ワンダーはじめ、

そうそうたるメンツが勢揃いして、歌を披露。

その合間に、

トム・ハンクス、トム・クルーズらが、

語りで登場。

さらにそれだけでなく、

ブラピやジャック・ニコルソン、

ジュリア・ロバーツ、

アル・パチーノをはじめとするスタアたちが、

直接、電話オペレーターを務め、

寄付の電話をかけてくる視聴者とトークを交わしている場面なども挿入される。

まさに、

夢のような顔合わせの番組だった。

(今なら電話じゃなく当然ネットだろうな、そういう意味でもちょっと時代を感じる)

 

私など、

本来の目的を忘れて夢中になってしまい、、

かなり興奮したものだった。

 

 

これは、のちにCD化されて、

さらにDVD化もされ、どちらも購入した。

 

 

これは、CDです。

 

 

 

 

 

しかし、、、

 

 

あれから20年、、、

 

 

歳月の速さに、言葉を失う。

 

20年の間に、

どの家族にも、

色々な出来事があったはず。

 

私自身も、

かけがえのない家族が旅立ち、

大切な親戚や友達が何人も旅立ち、

新規巻き直しの新たな門出も経験した。

 

 

そして、今は、

 

1日が何事もなく終わると、

それに感謝して、

過ごしている自分がいる。

 

若い頃は、そんなこと思いもしなかったけど、

 

いまは、

日々、穏やかに過ごせること、

それは、本当にありがたく、

感謝すべきことなんだ、

と考えるようになった。

 

別に宗教に入っているわけでもなく、

 

これぐらいの歳になると、

自然に、

そういう発想に変わっていくのかもしれない。

 

特に、コロナが始まってからは、

普通に過ごせることを当たり前と思ってはいけない、

って、前以上に考えるようになりましたよ〜

 

 

 

今日は、久しぶりに生花を買いました〜

やっぱり、生のお花、いいですね〜

癒されるわ〜

こういうことを幸せ、と感じること、、、、

人間のすべての基本のような気がします。