「サイコパスダイアリー」完走。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「サイコパスダイアリー」完走。

 

 

ユン・シユンと、チョン・インソン、パク・ソンフン共演の

サスペンスラブコメ。

 

 

殺人の現場を目撃した、気弱な会社員が、

逃げる途中で車にぶつかって、記憶喪失に。

偶然手にした殺人日記を自分のものと勘違いして、

自分はサイコパス殺人犯なんだ〜と思い込んでいくという。

 

 

なかなか面白い切り口なドラマだったけど、

 

後半になるにつれ、

 

回数を稼ぐためか、

 

冗長な流れになっていったのは惜しかったわ。

 

 

 

でも、笑えるポイントいっぱいあって、

結構楽しく鑑賞しましたる。

 

なんといっても面白かったのが、

ユン・シユン演じるドンシクを「兄貴」と慕う、

ちょいと勘違いで、

間抜けなヤクザに扮したホ・ソンテssi。

 

 

 

今まで、私、シリアスな物しか見たことなかった彼だけど、

 

これ、シリアスっぽいですが、

 

それが、

 

もう、

 

驚く程、コミカルに豹変しちゃうの。

 

 

 

 

今まで、コワモテの役しかやってない彼。

多分、初コメディ?

 

この暑苦しい顔が、ほんとに面白くってね〜

 

はじけっぷりもハンパなくて。。。爆  笑爆  笑爆  笑

 

ユン・シユンとホ・ソンテの漫才コンビ、サイコーでした拍手拍手拍手

 

 

それとーー

 

 

これ、

 

主人公が映画オタク、スリラーオタク、という設定で、

 

彼の部屋には、

映画ポスターがいっぱい貼ってあり、

ビデオがいっぱい。

DVDでなく、ビデオ、ってとこが、

余計にオタクぽい。

 

とにかく、

色々な映画ネタが出て来ます。

 

 

『殺人の追憶』に始まって、

 

『羊たちの沈黙』

『SAW』

『ショーシャンクの空に』

『犯罪都市』

、、、

そのほか、色々、

メモしなかったので忘れちゃったが爆  笑

 

最終回に出てくる『nowhere』

というのは、

チャン・ドンゴン、アン・ソンギ、チェ・ジウらが出演の

アクションらしい。

 

 

こんな、まんまのシーンも出てくる。

まさに、ショーシャンク!

 

 

 

で、面白かったのは、

 

『殺人の追憶』の場面について、

ユン・シユンが女刑事チョン・インソンに話すシーン。

 

だって、

チョン・インソンといえば、

『殺人の追憶』の

映画史に残る戦慄のラストシーンに出てきた、

あの名子役よ〜!

 

 

だから、ここは、

かなりな楽屋オチなわけで、

 

知ってる人は思わずニンマリなシーンだったわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ こんなに美しく成長しました〜。

 

カワイイ〜。

 

 

 

チョン・インソンは、

「私の恋したテリウス」も良かったわ。

 

 

この2人にラブラインがないのも、

いまどきのドラマには珍しくて、

 

でも、さっぱりとして逆に爽やかだった。

 

 

 

で、サイコパス役のパク・ソンフン。

 

今まで

「六龍が飛ぶ」

「嫉妬の化身」

「スリーデイズ」

「操作」

「黒騎士」

と見ているのに、なんか、印象薄い。

 

あまり認識してなかった彼だけど、

サイコパス、最高に似合ってた。

 

 

以上、

アジドラにて鑑賞。

 

 

 

現在、同じアジドラで

「陳情令」を見始めてますが、、

 

中国ドラマの仕事しているので、

 

この大ヒット作をスルーできず、

 

一応、勉強のため、

というわけで。

 

でも、全く乗れないし、

しかも、私のパソコンさわぎで

朝5時のオンエア、

今日の分の録画予約を忘れちまったよ〜ショボーン

 

これで、観続けられるかな。。。キョロキョログラサン