
イーストウッド、新作登場!
御年91歳のクリントがまたも新作を発表!
彼の、いつまでも色褪せない創作魂、
もう、ひれ伏すしかないです。。。。
自分が主演して、監督もして、、、
って、二倍以上に疲れると思うけど、
彼の辞書には「疲れ」なんて言葉、ないんでしょう。
次々、創りたいものが頭に浮かんで、
淡々と、それを形にしていくだけ、なんだろうなあ。。。
次の10作目で引退するって言い続けているタランティーノよ、
イーストウッドを見習ってください〜
クリントは、これ、何作めの監督作になるんだろう。
絶対に枯渇しないイマジネーションの泉と、
冴え続ける柔軟な頭脳、
それを天から与えられている
まさに、選ばれた天才の1人ではあるにせよ、
ここまで仕事を続け、
出すもの全てが傑作のクオリティ、
というのは、
本当に、本当に、素晴らしすぎます。
「運び屋」が遺作になるかと思っていたら、
「リチャード・ジュエル」で
また我々を驚かし、
そして、
今回、
新たなる「クライマッチョ」。
ここで彼が演じるのは、かつてのロデオチャンピオン。
その後、馬のブリーダーとなった彼が、
ある事情から、
かつてのボスから依頼され、その息子と旅をするというストーリー。
そこには色んな複雑な背景もあるんで、
ここに詳しく説明できないのですが、
って、英語なんで、正しく翻訳できてないかもなので、
とにかく、メインは
その若い青年とクリントのロードムービーだと想像します。
で、
彼は若者に自分の過去を打ち明けながら、
人間としてのあり方みたいなのを教えていくのではと。
そこには、クリント自身の人生も反映されていると思うので、
二重の意味で、
クリントのキャリアを総括するような、
ストーリーになっているのではと思います。
そして、彼の顔。
深い年輪が刻まれて、
ますますイイ風貌となって、
まさに、年齢が魅力を倍増させている。
こんな、年の取り方している人、他にいるでしょうか。。。
「クライマッチョ」
日本で公開されるのは、いつなんでしょう。。。