韓流ドラマは、何故にこんなに面白い?
今、見ている韓流ドラマ、
仕事を抜きにするとーー
「六龍が飛ぶ」(三周め)
「ペガサスマーケット」
「ストーブリーグ」
の三本。
つい最近、「緑豆の花」を見終わった。
「六龍が飛ぶ」は、
この後に至って、
イ・バンウォン(ユ・アイン)の苦しみが痛いほど伝わって、
以前は、彼がどんどんダークサイドに堕ちていく、
という印象を抱いたが、
それは、
とんでもない間違いだったことがーー、
三周めにして、ようやくわかった、
というーーー
浅はかなワタクシでした。。。。
今日の回は、
ついに彼が、
チョン・ドジョンを手にかけるであろうクライマックス。
もう、あと少しで終わるけど、
まあ、、
見れば見るほどの名作であったことを、
毎回、見るたびに感じてます。
でもって、
朝7時からBS12でオンエア中のが、
「ペガサスマーケット」
これが、、、
もう、
開いた口が塞がらないほどの、、、、
桁外れのケッサクで〜![]()
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とにかく、
こんなドラマ、見たことない。
しかも、
誰も、一度も
「ペガサスマーケット」
なんて、言ってない。
「千里馬マート」
なのに、
この邦題、は、なんぞや?![]()
ま、私も邦題付ける仕事の端くれなので、
偉そうなことは言えないんだけど、
ここまでふざけたコメディだから、
この邦題のふざけ方もアリ?
って、許せちゃう、かも。![]()
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毎回、本当に爆笑しちゃうしーー
かと思うと、
涙、涙で、ウルウルさせられるしーー
これ、永遠に見ていたい!(◎_◎;)
ミョーにクセになる、
変な中毒症状を引き起こす作品。
見ればわかるけど、
「トゥ」
「トゥトゥ」
が耳から離れなくなりますよーーー
トゥ![]()
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で、
夜、寝る前は、
ベッドで見る、ブルーレイかDVD。
これは、寝室のテレビ、
テレビ機能が壊れてしまい、
外部端子を繋いでいる部分でしか機能しないので、
必然的に、
ソフトを見る、
ということしかできずーー
今や、配信やケーブルチャンネルの充実で、
私たちの生活の中で、
ディスクを出し入れするのさえ、
もう、面倒臭い、
て思う感覚になってきてるとはいえ、
夜のディスク生活は当分、続きそうです。
ま、そんなこんなで、
暮れに会社から借りてきた
「緑豆の花」
これは「六龍が飛ぶ」のスタッフ
チョ・ジョンソク、
ユン・シウン
の2大俳優が兄弟役で共演。
舞台は、
日本が朝鮮、清など大陸に侵略した、
19世紀の末という
実に、過酷な時代。
当然、日本人も登場するし、
あまり見たくない描写もある。
日本人を演じている俳優の日本語のお粗末さは
この際、語らないが、
そういう、微妙な時代を生き抜く人間たちの
過酷なドラマが、骨太に描かれる。
演技賞などにも輝いた、完成度の高いドラマだけど、
ただ、寝る前の作品としてはーー
あまりにも重すぎて、
ちょっとしんどかったのは、否めません。
で、それを見終わって、
二日前から見始めたのが、
「ストーブリーグ」
内容は、上のキャッチにある通り。
これが、
まあ、、、
メチャクチャ面白いわ〜
大体、ナムグン・ミンに
外れなし、だしーーー
野球ものにも、
外れなし、じゃない?
今までの野球モノって言ったら、
「ナチュラル」
「フィールド・オブ・ドリームス」
「さよならゲーム」
「マネーボール」
「オールドルーキー」
「がんばれ!ベアーズ」
感動で打ち震えるような、
素晴らしい作品が多い。
で、
このナムグン・ミン、
まだ2話までしか見てないので、アレですが、
なかなか、先が読めない人物でね、
すごいローテンション
というところが、
今までの彼のキャラクターとちょっと違う。
でも、ここぞというときに、
大いに驚かしてくれて、
この先も、何をするのか、まるでわからん。
背景も、なんか、ミステリアス。



