最近のNetflix生活。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

最近のNetflix生活。

 

会社でも話題になっていて、

 

アメリカの次女も面白かった、

と言っていた

 

「クイーンズ・ギャンビット」

 

面白かったです。。。。

 

 

チェスプレイヤーのチャンピオンを目指す女の子のドラマ。

全7話。

 

ヒロインを演じるアニャ・テイラー=ジョイ。

以前、見たのは「スプリット」だったかな。

 

彼女のユニークなルックスが、

このドラマでは非常に生かされていて

時々、人間、というより、

バービー人形みたいにも見えるだけど、

大きな瞳でチェスの駒を動かす姿が猛烈にカッコいい。

 

で、これは、脇の男優たちもバラエティに富んでいて、

 

 

上矢印

この子は、

「ハリー・ポッター」シリーズの太っちょ男の子だったのね、

 

 

上矢印

 

こちらは、

「ラブアクチュアリー」のあのキュートすぎる子。

 

彼は「メイズランナー」にも出てたかと。

子役時代と顔が変わってないよね。

 

 

 

 

これも見ましたーー

 

 

ルース・ベイダー・ギンズバーグ。

アメリカの最高裁判事。

今年9月に87歳で亡くなったが、

 

その彼女の「超人」ぶりを余すところなく収めたドキュメンタリー。

 

これは劇場公開された時、見に行きたかったんだけど、ミスしたままだった。

 

それが、ネトフリで観れるようになって、

ラッキー!

ということで、早速鑑賞。

 

素晴らしい!圧巻!

感動の涙が止まらない。

 

彼女を主演にした映画版「ビリーブ」も以前見たが、

やはり、本物の迫力は全然違う。

彼女が語る言葉全てに重みがあって、

本当に素晴らしい人物だったことがわかるわ。

 

女性の権利、という片方だけの性に立つのではなく、

性差別を撤廃する、という意識で戦う、

だから、時には、男性の権利もしっかりと訴えていく、

そこが彼女の特別にスゴイところだということも、わかる。

 

そして、そんな彼女を支えた夫との絆、これもまた感動。

 

 

アマゾンで彼女のリサーチかけたところ、

RBGグッズがいっぱいあって、ビックリした。

 

 

このほか、マグカップ、エコバッグなどもありよ。

買いたくなっちゃうよーー

 

 

 

 

さて、昨日、見たのはこれです。

 

 

 

これも、実話の映画化。

 

ハッキリ言って、タイトルで既にネタバレしちゃってるの。

「黒い司法 0%からの奇跡」って。。。。。ガーン爆  笑

 

だから、結末はわかってるんだけど、

 

それでも、ハラハラドキドキ。

 

全く犯罪に絡んでいない、

現場にも行ってない、ちゃんとアリバイもある、

なのに、

白人の偽証による証言だけで、

有罪になり、

白人女性殺害のいわれのない罪を着せられ、

死刑確定した男の話です。

 

その男性をジェイミー・フォックスが

いつものスタイリッシュな魅力を封印して演じており、

やはり只者でない存在感を発揮している。

 

その彼の冤罪を証明していく有能な弁護士を

マイケル・B・ジョーダンが演じていて、カッコいいのよ。

私としては

「フルートベール駅で」のジョーダンが

地団駄するほど悲しかったので、

この映画で、ちょっと溜飲が下がる思い、だったわ。

 

こういう映画を観ると、

黒人の地位がいかに底辺にあるか、

今更にして認識を新たにする。

 

この映画が作られたのは今年なので、

作り手側の思いとすれば、

分断が進む今のアメリカへの危機感から

製作に踏み切ったのでは、

という感じは多分に想像できる。

 

 

 

というわけでーー

年末年始、Netflix生活から離れられないーー。

 

 

まだ、見途中の「客 ザ・ゲスト」のほか、

 

ウデイ・アレン監督「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

チャドウィック・ボーズマン「マ・レイニーのブラックボトム」

ロン・ハワード監督「ヒルビリー・エレジー」

ダイアン・キートン「ロンドン、人生はじめます」

などを始め、

いろいろマイリストに入っていて、

 

最近、話題沸騰らしい「コブラ会」も

やっぱり見ようかとリスト入り。

ついでにもう忘れちゃっている「ベストキッド」も。

 

「コブラ会」

ハマっちゃったら、どうしよう。。。。。爆  笑