落ち着かない気分の中で。
決まるべきものが
なかなか、
決まらないと、
気持ちが落ち着きません。
そういう状況なので、
このところ、
関心がそっちの方向に行ってて、
そういう類の作品ばかり選んでる自分がいます。。。
マーチン・ルーサー・キング牧師を主人公に、
黒人の選挙権を求める人々が、
アラバマ州のセルマでデモ行進を行った、
あまりにも有名な史実を映画化。
キング牧師に扮したデヴィッド・オイェロウォの憑依したような演技に加え、
製作にも関わったオプラ・ウィンフリー、
(ついでに、製作総指揮はブラピ)
憎らしい州知事ジョージ・ウォレスを演じたティム・ロス、
他、役者たちの熱演が素晴らしい。
出演もしているコモンが歌った主題歌は、オスカーも受賞している。
これも史実。
サンフランシスコのフルートベール駅で、
何の罪も犯していないのに、警官に殺された1人の青年のドラマ。
「クリード」で印象的だった(「ブラックパンサー」は見てない)
マイケル・B・ジョーダンが主演。
22歳で人生を奪われたオスカー・グラントのあまりにも切ない物語です。
(どうでもいいけど、ジョーダンて、私には、市川猿之助に見えちゃう
)
アメリカにおける黒人たちの歴史を綴った秀作ドキュメンタリー。
これを見ると、
遥か昔から現在に至るまで、
黒人たちの待遇は、ほとんど変わっていないのではと思う。
黒人たちの選挙権がどのようにして剥奪されるか、
そのカラクリも明らかになるし、
黒人たちのイメージが捏造された経緯なども、語られ、
知れば知るほど、やるせない気持ちになるわ。
彼たの歴史は、そのまま、戦いの歴史でもあり、それは、どこまでも重く悲しい。
こちらは、アメリカ議会に挑んだ女性たちの物語。
邦題は、「レボリューション 米国議会に挑んだ女性たち」。
これも、素晴らしい。
もう、結果が出ているので、なんですが、
中でも、
アレクサンドリア・オカシオ=コルテスの奮闘ぶりが鮮やかに描かれていて、
なんと、彼女、ウェイトレスやバーテンダーをしながら、
政治活動をしていたのね。
しかも、相手は、長年、鉄壁のごとく支持されていたベテラン議員。
その彼を破って下院議員に当選!
まさに奇跡を成し遂げた!
それでもって、
今、見ているのは、これ。
なんと、アメリカの選挙のカラクリを解説してくれている、
パーフェクトタイミングなドキュメンタリーです。
3エピソードから成っていて、
第1話のナレーションは、レオナルド・ディカプリオよ。
でも、これ、内容が濃すぎて、字幕追うのに、忙しくて。
もう一度見ないと、完全には頭に入ってこないかも。
と、こんな感じで、
ネトフリ生活も、最近は、
選挙シフトでイレギュラー化、といったところです。
もうちょっとリラックスして、
エンターテイメントも楽しみたいんですけどね。。。。。![]()
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