「アド・アストラ」 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「アド・アストラ」

3連休、金、土と外出して、

 

家族や友人と楽しい時間を過ごし、

 

今日の日曜日は、

午前中、買い出し、

午後は溜まった韓流仕事をかたづけてます。

 

 

そんな中、

 

会社の若い子からもらったDVD「アド・アストラ」

 

これ、2日かけて、ようやく鑑賞した。

 

 

(以下ネタバレもあり)

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

なんだ、これは!?

 

 

 

意味不明な、映画だよね。。。

 

 

大体、宇宙ものって、

 

「ライトスタッフ」

「ゼログラビティ」

「アポロ13」

「スペースカウボーイ」

「2001年宇宙の旅」

等々、

 

秀作が多いジャンルだとは思うけど、、、、

 

 

 

それにしても、

 

 

これは、また、、、、、

 

 

てか、

 

 

思わず、絶句

 

 

しちゃう、映画じゃないか!?

 

 

 

そんでもって、

 

観ている間中、

 

 

いろんな映画がオーバーラップする。

 

 

トミー・リー・ジョーンズが

 

冥王星で生存しているって、聞くと、

 

「スペースカウボーイ」で月に残された彼が、

 

そうか、冥王星まで行ったのか、

 

てなるしーーーーー爆  笑

 

 

その冥王星で狂気に見舞われている、

というのは、

 

おお、

 

「地獄の黙示録」のカーツ大佐の宇宙版か、

 

てなるしーーーー

 

 

だけんど、

 

日本人には、

 

BOSSのCMでおなじみの彼だから、

 

 

 

凄みよりも、

 

親しみのほうが強くて、笑い泣き

 


役どころに、迫力を感じられないの。

 

 

で、

 

リヴ・ライターが出てくれば、

 

「アルマゲドン」のシーン再現!

 

てなっちゃうしーー

 

哲学的な独白があったり、

主人公の内面を描く、

という点では、

 

「インターステラー」ぽいな

 

てなっちゃうしーー

 

 

さらに、

 

「2001年宇宙の旅」

を彷彿とさせるシュールなシーンもあるし、

 

さまざまな宇宙ものの断片がいっぱい!

 

 

で、その中で、

 

ドラマの中心になる、

 

息子が父親を捜しに行く、

 

(しっかし、「母をたずねて三千里」ならぬ

「父をたずねて48億Km」ていう、途方もない距離だ!ガーンガーンガーン

 

 

という核のところが、

 

徹底的に弱いので、


 

 

 

どう観ていても、

 

面白くないし、

 

説得力はないし、

 

たとえ、

 

ここに

 

天下のブラピが出ていようが、

 

脚本が弱いと、

役者の魅力まで半減してしまう。

 

しかも、

この役柄が、

 

キャラの設定が厚みがないのに加え、

 

けっこう、不注意で人を大勢死なしてしまったり、

 

 

と、その行動も共感できない。

 

 

 

 

本当に、

 

見るべきものがほとんどない作品に仕上がってしまって、

 

 

残念、

 

 

としかいいようがないです。

 

 

(せっかく、DVDを調達してもらったのに、文句ばっか言ってますが爆  笑

 

 

 

 

 

そういえば、

 

観にいこうと思っていた

 

「地獄の黙示録 ファイナルカット」

 

なんと、もう上映が終わってましたーー!ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

今は、

 

「三島由紀夫vs東大全共闘」

 

 

これ、チャンスがあれば、観たい!

(あの頃の、ドンピシャ世代なんで)