キネ旬ベストテン2018と私のベスト映画 | 映画とネコと、私の好きなもの。

キネ旬ベストテン2018と私のベスト映画

キネ旬恒例のベスト10。

以下です。

 

 

1位「スリービルボード」

2位「ペンタゴン・ペーパーズ」

3位「シェイプ・オブ・ウォーター」

4位「ファントム・スレッド」

5位「ボヘミアン・ラプソディ」

6位「15時17分、パリ行き」

7位「顔たち、ところどころ」

8位「1987、ある闘いの真実」

9位「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」

10位「判決、ふたつの希望」

 

この中で私が観ているのは、

1位から6位までの6本のみ。><

 

 

7位は、あのアニエス・ヴァルダ監督作。

彼女、88歳で健在。

 

私は「幸福」しか観てないし、

あの「幸福」が好きでないので、

ずっと敬遠してたけど、

この映画は、よさそうですね。

 

 

8位の韓国映画は、

是非観たいと思いながら、

まだ叶わず。

ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、キム・ユンソクら

名優たちの応酬がすごそう!

 

 

でもって、

 

私の昨年の(少ない鑑賞数の中での><)ベストはーー

 

1位「グレイテスト・ショーマン」!!!!!

 

 

これは、もはや中毒だな。。。。。爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

ハイ、確かに、映画の出来は完璧ではないかもよ。

 

でも、音楽性の素晴らしさ!

この音楽が、もう禁断症状をもたらすぐらいに凄いのよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

そしてーーー

 

2位「ボヘミアン・ラプソディ」

 

これも、中毒性あるので、

 

ブルーレイを購入したら、

気が狂ったみたいに何度もリピしそうな予感!

 

 

 

ということで、

 

この2つが圧倒的で、


次に、

「ブエナビスタソシアルクラブ アディオス」が続き、


その後は、大体、同じ順位で、

「ファントム・スレッド」
「レディバード」
「ペンタゴンペーパーズ」
「エリック・クラプトン 12小節の人生」
「タクシー運転手」
「君の名前でぼくを呼んで」
「ワンダー 君は太陽」

といったところでしょうか。

「スリービルボード」は優れた映画で、
役者は全員圧巻でしたが、
あのストーリー世界が好きでなくて。。。


イーストウッド監督の
「15時17分、パリ行き」
は、つい最近観たばかり。

彼の作品の中では、普通クラスぐらいかな。

でも、演出はやはり上手いです。


素人たち(当人たち)の演技は気にならなかったけど、

これ、アメリカでは評判が悪くて、
imdbでは、なんと5.7でしたね。。。


イーストウッドといえば、
彼が90歳の運び屋を監督主演する
「運び屋」
これは、外せませんよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年は、どんな映画と出会えるのか。。。

 

 

2月も中旬になろうとしているのに、

 

 

まだ映画館で1本も観てないありさまよ〜><