「アリー/スター誕生」
早速観てきた〜
のですがーーー
いや、これは〜><
「LALA LAND」と同じで。。。。。
予告編で期待値MAXになり、
意気揚々と、劇場に馳せ参じてみたらーーー
ああ、ああ、。。。。。。。。
という顛末で。。。。
予告編がすべてだったのね、という作品だったのです。。。![]()
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あんなに期待に胸膨らませていた、
私のこの気持ちを
どうしてくれようぞ!![]()
って、思わず、叫びたくなった。です。。。
すいません、
以下、
まだ未見のかたにはネタバレもありますゆえ、ご注意!
ガガが歌う「シャロウ」という主題歌が評判いいけど、
私には、
この映画全体が「シャロウ(浅い)」だった、
という印象しかない です!
何とも皮肉なことですが。。
何度もリメイクされてきたこのストーリー、
この時代だからこその、
何か改変があるのかとも期待していたんだけど、
そこも、全くなかった。
既に下り坂にいるスター歌手が、
歌手の卵を見つけて、
彼女を売り出そうとする。
その目論みは成功し、
2人も愛し合い、結ばれるものの、
彼はどんどん壊れていって、
最後には、悲劇的な結末が。。。。
というストーリー、
私は、ジュディ・ガーランド主演作や、
バーバラ・ストライザンド主演作も
観たと記憶しているが、
この種のストーリーが、
もう陳腐すぎて、古くさくて、
まず、そこに共感できない。
その悲劇的なストーリーが、
このブラッドリー・クーパー版では、
今っぽく、イイ感じになっているのかと、
それを期待したんだけどね、
それがなかったのも、ガッカリでした。。。
彼の歌声はとても素晴らしい。

もちろん、レディ・ガガも、ね。
でも、「シャロウ」を歌うシーン、
鳥肌たった、
というコメントもありましたが、
鳥肌ものでいえば、
私は、
「グレイテスト・ショーマン」の
「Never Enough」の方が、
数倍、素晴らしかったし、
なお、言えば、
「ボヘミアン・ラプソディ」
の全編鳥肌モードに遠く及ばない。
ふ〜う。
ということでーーーー
振り返ってみれば、
音楽ものが、全盛だった今年。
私の中では、
やっぱり、
「グレイテスト・ショーマン」が不動のNo.1です!

次点が
「ボヘミアン・ラプソディ」!

そして、
3位は、
「ブエナビスタ・ソシアルクラブ アディオス」

に落ち着きました〜!
でも、
なんか、これで1年終えるのも、なんか惜しい。
「ボヘミアン〜」もう1度観に行こうかな。。。。。
