「ボヘミアン・ラプソディ」、圧巻すぎ〜っ! | 映画とネコと、私の好きなもの。

「ボヘミアン・ラプソディ」、圧巻すぎ〜っ!

 

 

念願の映画、観てきた〜

 

とにかく、

これが、凄いの何のって〜!

 

もう圧巻すぎて、

 

言葉にならない!

 

語ろうとすると、

 

想いのたけが

 

あまりにあふれすぎて、

 

なんか、息が苦しくなるぐらいよ〜

 

 

 

いや、

今年は、前半は

「グレイテストショーマン」一色だったけど、

 

これで、

後半は決まりか!

 

 

と、言い切れないのは、

 

まだ「スター誕生」観てないんでね、

 

あれも、凄そうだもんね。

 

 

ていうか、

 

今年は、音楽映画が大ヒットよね。

 

これに、

 

私は密かにエリック・クラプトンの伝記ドキュメンタリーも観たいと思ってるんでね。。。

→ココを参照)

 

 

 

で、この映画ですがーーー

 

まあ〜アナタ、

 

1回じゃあ、とても満足できないわよ〜

 

1回ぐらいじゃ、不完全燃焼よ。

 

 

続けざまに2回、3回って観れる映画。

 

 

つまり、

もう終わってほしくない!

 

ずっと、このクイーン世界に浸って、酔っていたい!

 

 

いや〜、アブナイわ。中毒性あるわ。

(グレイテストショーマンもそうだったわ)

 

特に、誰もが大絶賛しているラストのクライマックス!

ライブエイドのシーン!

 

いきなり、この大会場に放り込まれる。

そのカメラワークが、今まで観たことないぐらい、凄いのよ〜

 

 

 

ここは、もう、LIVEそのものです!

 

涙、あふれますよ〜

 

号泣ですよ〜

 

 

 

実際、私はドンピシャのクイーン世代なんだけど、

 

実はリアルタイムでは、経験してない。

 

クイーンの歌が素晴らしいと感じたのは、

 

実は、2002年に開催された

エリザベス女王即位50周年コンサートのDVD(これ、持ってます!^^)

 

 

 

もちろんフレディは既にいなかったけど、

ここで数々のクイーンの歌が演奏されて、

 

私には、

クイーンてこんなに素晴らしかったのか、

って、目から鱗で、

それから大注目するようになった。

 

それ以降、

ときどき、

youtubeで、

フレディの映像を眺めたりするようになった。

 

そんな感じだったので、

 

2009年、

忘れもしない、アメリカンアイドルのフィナーレで

ブライアン・メイとロジャー・テイラーが突然現れたときはビックリ!

 

アダム、クリスが熱唱した

「We are the Champions」

あれって、まさに歴史的瞬間じゃない!?

 

アメリカでリアルタイムで

あれを観ていたときの興奮といったら!

 

あれから、

 

クイーン+アダム

 

という、

 

今では切っても切れないコンビネーションが生まれたのよね〜

 

 

 

と、まあ、話がちょっと派生しちゃったけど、

 

とにかく、この映画は、

フレディ・マーキュリーという男が

いかに天才で人並みはずれているアーティストか、

ということが実に実に上手く描かれていて、

彼らが成功していく展開が、

痛快なぐらいに面白いのだが、

(もちろん、彼自身の心の暗闇も、しっかりと描いてる)

 

それと同時に、

 

とにかく、

クイーンの音楽性の比類なさ、といったものが、

とっても伝わってくる作品で、

 

観た人は全員が

100点というより500点ぐらい

つけてあげたくなる出来映えなのよ〜

 

 

そして、

ラミ・マレックを筆頭に、

役者たちは、ほんとに頑張ってる。

 

ま、私は、企画の当初に出た

サッシャ・バロン・コーエンのフレディも観たかったけどね。。。

(逆に、あまりに彼の個性が強すぎて、実現しなかったらしい)

 

 

ブライアン・メイを演じるグウィリム・リーが特にソックリさんだが、

(↓いちばん右の人)

 

上の左側、ジョン・ディーコンもよく似てる。

下は、本物たち。

 

 

でも、驚くのは、ジョンを演じたのが、ジョセフ・マゼロだったことよ。

 

あの、「ジュラシックパーク」の男の子よ〜!

 

 

素晴らしい成長ぶり!

 

 

あ〜あ、色々と語ってたら、

 

また観にいきたくなっちゃった〜><

 

ブルーレイ、もちろん、買います!

 

 

 

オマケ〜

 

 

アダムも頑張ってまっせ〜!ラブニコニコ爆  笑