すばらしき映画音楽たち もしもPART2を作るなら? | 映画とネコと、私の好きなもの。

すばらしき映画音楽たち もしもPART2を作るなら?

前回に続き、

映画音楽についてです。

 

「すばらしき映画音楽たち」で

 

映画音楽の価値を今さらにして実感!

 

でもって、

あのドキュメンタリーに入りきらなかった音楽、作曲家について、

 

やっぱり映画好きなもので、

ついつい、あの作曲家も、あの音楽も、

って、どうしても思い浮かんでしまうんで、

 

独断と偏見で(;´▽`A``、

 

パート2が出来るならというふれこみで、

 

ちょっと語りたいと思います!

 

 

ジョン・ウィリアムス、

ハンス・ジマーのほか、

 

才能あふれる音楽家たちがフィーチャーされていたけど、

 

ビル・コンティは、

「ロッキー」だけじゃなくて、

「ライトスタッフ」を是非、取り上げていただきたいわ!

ほかにも「勝利への脱出」も大好きで、

高揚感をあおる音楽といえば、

やっぱり、コンティよね!

 

 

ダニー・エルフマンは

「バットマン」という傑作の他にも、

「マーズアタック」というキョーレツなる傑作も忘れないで!

 

彼の音楽はティム・バートン監督と密接に結びついていて、

日常を超えた異世界へと誘うのにピッタリ!

 

 

ヘンリー・マンシーニは「ピンクパンサー」のみ出てきたけど、

「ティファニーで朝食を」
「ひまわり」
「シャレード」

「酒とバラの日々」

等々、
映画音楽の寵児として一時代を築いた人。

それをアピールしてほしいな。

 

美しくて、ロマンティックな

メロディメーカーとして、
さまざまな曲が、映画を離れ、

スタンダードナンバーの名曲として、

ずっと輝き続けている。

 

そして、エンニオ・モリコーネは、

マカロニウエスタンだけじゃない!

「ニューシネマ・パラダイス」がありますよ!

あれこそ、映画音楽史に燦然と輝く金字塔〜!

特にラストシーンで、涙腺決壊させたのは、

あのメロディがあったからこそ!

 

他にも、

「海の上のピアニスト」

「マレーナ」

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

もありね。

 

 

 

 

 

さて、以下は、

あの中に取り上げられていなかった人たちです。

 

まず、

アラン・シルヴェストリ!

 

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

「フォレスト・ガンプ」

という、決して忘れられない名曲、名メロディを創りだした!

 

フィリップ・グラスは、

「めぐりあう時間たち」

もう、好きすぎてどうにかなりそう!((>д<))

この音楽に関しては、

かなりクレイジーな私です。。。。

「クンドゥン」も彼の作曲ですね。

 

 

「ゴッドファーザー」のニーノ・ロータも

忘れてはならない!

彼は「太陽がいっぱい」という不朽の名作も生み出した!

特にあの映画のラストシーン、

アラン・ドロンの笑顔とあのテーマ音楽が織りなす

感動と衝撃は生涯忘れられない!

 

フランシス・レイ

「男と女」

「パリのめぐり逢い」

「白い恋人たち」

さらに「栗色のマッドレー」

など、

彼の音楽も名作の宝庫!

 

 

モーリス・ジャールも映画音楽の名手だった。

「アラビアのロレンス」の雄大な音楽は、

砂漠のシーンとの見事な融合で、

あの作品を比類ない名作の高みへと押し上げた。

 

「ドクトル・ジバゴ」

「ライアンの娘」など、

デヴィッド・リーン監督とのコラボで素晴らしい仕事をしている。

 

比較的最近では、

「いまを生きる」の透明感あふれる旋律も感動的だった。

 

 

さらに、映画音楽といえば、この人を忘れてはならない!

 

「ブレードランナー」(「炎のランナー」も)の

ヴァンゲリス!

劇場でこの音楽聴いたとき、

あまりのカッコよさに、酔いしれたわ〜(^▽^;)

 

 

 

 

さてさて、

映画音楽というのは、

何も全編を1人の作曲家が生み出すものだけではない。

 

近年では、

それぞれの場面にふさわしい、

ヒットナンバーの数々で構成されている映画もある。

 

そんなセンスある音楽セレクトの達人といえば、

 

クエンティン・タランティーノ、

マーティン・スコセッシ、

 

が双璧をなすのではないだろうか。

 

タランティーノといえば、

「レザボアドッグス」の

あの選曲のセンスから、唸りまくり!

 

そして、

スコセッシといえば、

やはり最高なのは「グッドフェローズ」

 

これは、もう目くるめくヒットナンバーの宝庫!

 

 

↓映画史に残る、長回しシーンの金字塔!

歌は、クリスタルズの「Then he kissed me」

 

 

↓エイドクレジットが出る前からかかりはじめるのは、

シド・ヴィシャス「マイウェイ」

 

 

↓本編中でも残虐な殺しのシーンに使われ、

さらに、エンディングを鮮やかに飾った、

エリック・クラプトンの名曲中の名曲、「レイラ」

 

 

 

こうやって色々な映画音楽を振り返ってみるにつけ、

 

映画と音楽の切っても切れない組み合わせで

私たちの人生を変えるまでの名作が

いっぱい作られてきたのだなあって痛感しますね〜

 

思い出したらキリがなくて(;^_^A、

あれも、これも、

って入れたくなりますけど、

 

例えば、映画で使われるクラシック音楽

 

というのでも、いっぱい浮かびますが

(キューブリック「2001年宇宙の旅」、

コッポラ「地獄の黙示録」

スコセッシ「レイジングブル」オープニングほか!)

 

 

ひとまず、このへんでお開き、ということで〜

 

 

シメはやはりこれでしょうか。

 

 

 

(youtubeにて、映像色々とお借りしておりますm_m)