「グレイテスト・ショーマン」
期待せずに行ったのだが、
(「ララ・ランド」の製作スタッフというのが私にはマイナスに響きましてσ(^_^;))
素晴らしかった〜!
観ている間中、至福の気分で、
感動、ウルウル、涙、涙。。。。。
やっぱり、ミュージカルはこうでなくちゃ!
以下、ネタバレもありますゆえ、ご注意!
ダンスと歌がほんとにイイの!
冒頭からノリがよくて、
すべてが、最高〜!
何より、素晴らしいのは、ヒュー・ジャックマンよ〜!
ようやく、おヒューが
そのショーマンとしての天賦の才能を
スクリーンでも最大限に発揮できた作品だわ〜
「レ・ミゼラブル」、
はい、確かにミュージカルに出てますけど、
あれは、もう完成された名作。
ジャン・バルジャンの役柄ゆえ、歌は聴かせるけど、
ダンスの見せ場はなくて、
私としては、かねがね、
トニー賞やアカデミー賞の授賞式などで、
彼が披露した、
何とも圧巻なパフォーマンスを
映画でも見たい、とずっと思っていたのよ。
それが、ようやく、叶った!
まさにミュージシャン、パフォーマー、エンターテイナー、
の、
ヒュー・ジャックマン
を初めてスクリーンで存分に満喫できる
記念すべき作品なの〜!
とにかく、
キレのいいダンスには圧倒されるばかりだし、
歌唱力はもちろん、抜群!
そこに、
周囲を幸せにする、比類なきオーラと
スターとしてのスケール感はんぱない、神がかったカリスマ!
ほんとに
ミュージカルをやるために生まれてきたような男なのである〜!
特にザック・エフロン(大人になったわん)
との息のあった掛け合いが
もう見事としかいいようのない
このシーンは、本作の白眉!
↓
それと、
「ララ・ランド」とは違って、
なんと、ミシェル・ウィリアムズの歌の上手さにも、ビックリ!
彼女、完璧なプロ!
ミシェル再発見だったわ〜!
最近では、気に入った映画しかパンフを買わないと決めているワタクシ。
当然、観賞後に、パンフを買いました。
そこで初めて知った事実、
それは、これが、実話だった、ていうこと!(@ ̄Д ̄@;)
しかも、
そうだったのか、
あの、セシル・B・デミル映画「地上最大のショウ」の
モデルも、あのP.T.バーナムのサーカスだったのね〜
いやあ、ここで、あの昔の映画と繋がるとは〜
(映画の中で、地上最大のショウ、という字幕が出るシーンがあるんだけど、
まさかと思ってたし。。。。)
実物のバーナムですよ〜
映画の中で、
英国のヴィクトリア女王に謁見するシーンが出てくるけど、
あれも事実だし、
ソプラノ歌手ジェニー・リンドも実在するし、
おおまかなストーリーが実話だったとは〜!
はあ〜、不勉強でした〜(;´▽`A``
そして、
ここで披露されるナンバー、どれも耳馴染みがよくて、
また、映画館に再見しに行きたいぐらい!
特に「This is me」は、
歌われているテーマが、
この映画そのもので、
圧巻の感動を与えてくれる!
DVDは、確実に買いますね!





