内田光子さん。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

内田光子さん。

このブログで、

あまり音楽のことを話題にしてませんが、

長唄も、クラシック音楽も、
子どもの頃から大好きなジャンルです!

で、今回は、クラシックについて。
 
その昔は、
 
バーンスタイン指揮の「運命」やら
カラヤンの「第九」やら、
イムジチの「ヴィヴァルディ 四季」やら、
ハイドンの「水上の音楽」やら、

最初はレコードで、
後に、CDで、
何度も聴いてはイイ気持になり〜

もちろん、
モーツァルトやショパンなどのピアノ曲も好きで、

内田光子さんが演奏するピアノは、
特に魅了されてきました。

レーザーディスクの仕事をしていたときに、
「モーツァルト イン ジャパン」

というLDの紹介を書いたことがあり、
 
それで、彼女の素晴らしい演奏と、
演奏しながら指揮をしちゃうという
前人未到の分野を
しかも、楽団は全員、外国人。
その中で、
女性で、ピアニストで、
兼指揮者で、
という、
ほんとに凄いなあ、この人!
 
って、惚れ込み、
 
LDやCDをいっぱい買い込み、
 
彼女が露出するものを意識して追いかけ、
 
いつだったか、
NHK教育テレビ(今のE-テレ)で、
書道の番組かなにかで出てきて、
書や墨絵などにも造詣の深いことを知り、
しかも、
そのオハナシがすこぶる楽しい!
 
頭の回転が早いだけじゃなくて、
頭の中に詰まっている教養がハンパない。
次から次へと話が広がっていく。
 
ユーモアのセンスも抜群で、
 
いやあ、この方、
ほんとに凄い!
 
って、

もうず〜っと、
彼女の人間像にも魅了されています。

そんな内田光子さんが、
 
今回、
2度目のグラミー賞受賞ですって!
 
おめでとうございます!
 
 
もう、随分前からイギリスにお住まいで、
 
イギリス国籍も取得されていて、
 
今回、ちょっとネットで調べてみたら、
英国人のステキなパートナーもいらっしゃるのね。
 
ますます、ステキ!
 
憧れますね!
 
you tubeでも、
 
彼女が英語やドイツ語を自由に操って
 
外国のインタビューに答えている映像などもあり、
 
その知性あふれるたたずまいは、
 
日本人としても、とても誇らしいなあ、
 
と思うのです!
 
 
ちなみに、
これが、彼女を初めて知ったときのレーザーディスクよ〜!
(モーツァルトインジャパンは、日本ではDVDになってないのね、残念)