キネ旬ベストテンと私のベスト3
キネマ旬報、昨年度の洋画ベストテン!
1位:ハドソン川の奇跡
2位:キャロル
3位:ブリッジ・オブ・スパイ
4位:トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
5位:山河ノスタルジア
6位:サウルの息子
7位:スポットライト 世紀のスクープ
8位:イレブン・ミニッツ
9位:ブルックリン
10 位:ルーム
昨年度の映画鑑賞数は、
ほんとにお恥ずかしい限りではありますが、
でも、この中の半分を見てました!
(ハドソン川の奇跡、キャロル、トランボ、スクープ、ルーム)
私の中では、
やはり、文句なく、昨年ベストワンは
「ハドソン川の奇跡」です!
もうパーフェクトとしか言いようの無い、
実に素晴らしい、崇高な映画!
映画好きであることの幸せを堪能させてくれた、
至福の映画体験!
で、2位は
「トランボ」
ブライアン・クランストンの名演技とともに、
あの時代を生き生きと活写した
ドラマ全体の面白さも忘れがたい!
3位は
「ルーム」にするか、
「スポットライト」にするか、
はたまた「レヴェナント」か〜と迷ったけど、
やっぱり、
役者たちのアンサンブル演技が鮮やかだった
「スポットライト」に!
「ルーム」も素晴らしい作品ではあったが、
なにせ、DVDで見たので、
劇場で見るときと比べると、
イマイチ、集中力に欠けてしまい。。。
深いメッセージを掲げた、力強い作品なので、
劇場で見ていたら、
もっと上位に行ってたはず!
でもって、
多くの方々が絶賛していた
「キャロル」であるが、
私の中では、さほどのインパクトならず、でした。
これも、DVDゆえの悲劇、かも。。。
そういえば、
最近、
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
見たんだけど、
う〜んん、正直言って、
寝ました、ワタクシ。。。。(・・;)Oo。。( ̄¬ ̄*)
エディ・レッドメインは可愛いかったんだけどね。。。f^_^;
(続編も作るんだって!?(・_・;))



