読書報告。
ジェフリー・アーチャーの
「クリフトン年代記」第5部は、
ああ、またもクリフハンガー状態、
で終わりました!
次の第6部は、一体、いつ日本で出版なの!?
(アメリカでは今年の2月に出版されてます)
時間が開きすぎたら、
またもおさらいで読み返さないといけないじゃない!?
と、書いたところで、
あら、12/24に日本で出版されるたことが判明!(゜д゜;)
キャッ、なんてこと!ヽ(*'0'*)ツ
すぐに注文しなきゃ!
それにしても、
アーチャーの文体って、
イギリス英語で読めたら、さぞかし味わい深いだろうなあと思う。
彼の文章の特徴は、二重否定、これがミソですね。
あまりに気取りすぎているので、
うっかりすると、
彼が言わんとしているところが理解できなかったりするので、
油断大敵、なのですよ〜
で、
次に注文したのが、これ。
3冊一気にアマゾンに注文したんだけど、
まだ、配達されない、遅れてます。。。。。
活字中毒のワタシは、
そういうのも耐えられず、なのですね。
そこで、
今は、何回目かわからないけど、
また、こんなのを読んでます。
こんなの、なんて、林さんに失礼ですよね。
いやいや、
これは、ホントにエッセイの大傑作!
1年に1度とは言わないけど、
ときどき、読み返したくなるし、
この世界観に浸りたくなるの。
思えば、
これでリンボウ先生の巧まざるユーモアにどハマりして、
以来、何冊、彼の本を読んだことでしょう。
その文体が、とにかく好きです!
マジメくさって、面白いこと、書いている。
しかも深い!鋭い!
そこが素晴らしい!
今回も、
年末にさしかかって、
1年最後のご褒美、
といった感じで、
このユーモアあふれる英国の空気の中で、
我が身をたゆたわせています〜(=⌒▽⌒=)


