アメリカ、プロバー滞在記(1)
9月10日から2週間、
アメリカはウィスコンシンの小さな町、プロバーで過ごして来ました。
次女に3番目の子(私には、4番目の孫)が生まれたのは、
その前ギリギリの7日。
娘一家の家事育児、もろもろのお手伝いにかり出されたバーバでした!
冬には極寒の地ですが、
夏場は、ちょうど軽井沢みたいに、
ドライで、爽やかで、とにかく自然がたっぷりな土地。
そんな場所で、
テレビなし、電子レンジなし、
歩いていける距離にお店なし、
ないないずくしの生活を2週間。
おまけに、英語漬け〜!( ̄□ ̄;)(*゚ー゚*)
まさに、頭が鈍くなっているワタシには大サバイバルでしたが〜
おまけに、
日本に帰ってきてからの時差ボケが深刻で、
昨日などは、午前1時に目が覚めてから寝られず。(。>0<。)
朦朧としたまま、2週間ぶりの出社。
そんなこんなで、
思い出すままに、少しづつでも、
アメリカ滞在記を書き留めておきたいと思います。
次女一家が住む、アメリカ式の団地。
それほど広いわけではないですが、
バスルームとトイレが2つづつ付いています。
よくドラマにも出てくる、水を溜め込んだタンクですかね。
PLOVER、と書かれてます。
Q姫が通う、ウィスコンシンで唯一の公立のシュタイナー校。
本当に森の中に、校舎が林立してる。
冬はさぞ厳しい場所だろうと思いますが、
先生達は、素晴らしい方々ばかりで、感激でした。
Q姫2(三番目の子もQで始まる名前なので)
の誕生を祝って、
娘の友達が持ってきてくれたステキなブーケ。



