アメリカンアイドルシーズン13♯5ソルトレイクシティ! | 映画とネコと、私の好きなもの。

アメリカンアイドルシーズン13♯5ソルトレイクシティ!

ワ~オ!

逸材揃いのソルトレイクシティだったわ!

もう、凄い子いっぱいで、いちいち名前を覚えてられないぐらい。

才能にあふれた子たちがこんなにいるなんてねえ!

中でも、
アレックス、あの自作の曲がよかった。
D.J.ブラッドリー(だっけ?)かなりユニークな変わった声
デクスター・ロバーツ、鳥笛だけじゃなくて、声もステキでした。
そして、冒頭に出てきて、
シメも飾ったのが、
2児のパパ、22歳のケイシー。
歌、上手い。
感動したけど、
奥さん、出てこなかったのが、ちょっと気になったよ。
(男同士の熱いハグもね)

それにしても、
アメアイはよく出来た番組である!
まさにエンターテイメントの鏡!


特に、今年の演出はとてもセンスがいいの!

大体、各地のオーディションって、
時間も長いし、
やることといったら、
3人のジャッジの前でアカペラで歌うだけなので、
ともすると、流れも単調になりがち。

そこをわきまえて、
今シーズンは、3人のジャッジのコメントを色々挟んだり、
(3人とも言うことがいちいちまともで、もう完璧なプロ!)

一度に何人もの候補者たちを並行して紹介したり、

毎回、手を変え、品を変えての演出がとってもスマート!

今日は、10歳のハリー、16歳のキースのお宝映像まで流れましたね!

で、ほんとに凄いと思うのは、
そうやって、演出に工夫をしながら、
番組の作り手が言いたいことを
きちんと私たちに伝えているというところね。
ジャッジたちが1回のオーディションに全身で臨んでいるのがよくわかるし、
だからこそ、彼らが候補者たちに言うコメントの重みもよく理解できる。

JLOが、
他のオーディション番組とは違う
と誇りを持って言っていたのも印象的だった。

やっぱりだてに13年続いてないよね。
長年愛されてきた番組ならではの伝統、風格、そんなものを感じるの!

1時間45分、心から楽しめると同時に、
人生の勉強にもなるし、
何より生きるエネルギーをもらえる!
サイコーの番組ですね!



明日は、オマハにて最後の地方オーディション!

今のところ、ハリウッド進出組は193人ですってよ!