最近見たDVDなど。。。。
●「英雄時代」

ず~っと地味~に見てますぅ。
チャ・インピョ、チョン・グァンリョル主演。
韓国で、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を引き起こした
ヒュンダイ、サムソンの創始者を描いた大河ドラマなの。
実は1年以上も前にK子叔母からお借りしたまま。
今度の20日に法事でお会いするので、
それまでに見終ることを目標にしつつ、
なにせ70話もあるんでね、まだ40話までも行ってなくて、
ラストスパートかけても、ちょっと間に合わないかな。。。。
第二次世界大戦、朝鮮戦争、といった波乱の時代に起業した男たちの骨太のドラマで、
どんな苦難にもめげずに挑戦し続ける、その飽くなき野望、勇気、
さすが、国家を担うほどの大物になる人物の生き方は違います。
大成功すると結果はわかってても、
途中経過は、けっこうハラハラさせるので、
見応え十分よ。
どうでもいいけど、ここに出てくるキム・ジス(いちばん右の美人)が、
↓

会社の若い子、K崎さんにしか見えない!
も~う、ソックリでしょ!
●「ライフ・オブ・パイ」

これは、劇場で逃したまま、気になってたけど、
会社の若い子、K玉さん所有のDVDを借りました!
数々のレビューで、これは絶対ネタバレ禁止、と書かれていた意味が、
鑑賞して、
「そうだったのか!」
と思わず膝を打って、ナットクした私!
そうかそうか、
それで、すべての謎や、不自然さが氷解したわ。
大体ね、嵐の中で、少年がボートに飛び乗るシーン、
なんか、あの不自然な話の運び方、
ずっとあそこが気になってたんですよね。
ええっ、これで、そのまま、物語、進んじゃうのかい?
ってツッコミ入れたかったんだけど、
↑
(もしかして、ここ、激しくネタバレ?(><;))
そうかそうか、
そう来たか。
すべて合点がいったよ。
↓以下、ちょいとネタバレ
というわけで、私は完全に第二の解釈が真実だと信じてます。
(ここ、捉え方でどうにでもなると、書かれてるけど、
いや、このストーリーは、第二解釈以外、成り立たないと、私は思う!)
これは、
ファンタジーの毛皮を着た、人間の真実
なんですね。
なかなか、奥が深い、非常に哲学的なドラマだわ。
で、どうでもいいけど、
「ベンガルトラとオラウータン、ハイエナ、シマウマ、そして少年が一艘のボートに乗りました」
というシチュエーションから、
昔からある、とんちの「川渡りクイズ」を思い出したのは、私だけ?
何種類かの動物がいて、イカダで川を渡る際、
AとBが一緒になると、AがBを食べてしまう、
Aとcが一緒になると、CがAを食べてしまう、
さあ、どうすれば、安全に川を渡れるでしょうか?
といった問題で、何種類ものクイズがあるのです。
この映画のシチュエーション
をクイズにしたら、
どうなるのかな?
なんて、どうでもいいことに私は時間を費やしてました。。。。。(・・;)
ちなみに、
監督のアン・リーは、これで2度目のアカデミー賞監督賞受賞。
彼の作品で、私の中でのベストは
「ブロークバック・マウンテン」なんだけど、
アン・リーって、守備範囲が広すぎて、
一言ではとても語れない監督ですね。
「グリーン・デスティニー」なんてアクションがあるかと思うと、
エマ・トンプソンが脚本も書いてオスカーを受賞した
「いつか、晴れた日に」
という正統派英国映画も監督した。
で、めちゃめちゃな(失礼)「ハルク」も、彼の手になる作品。
で、極めつけは、
「ラスト、コーション」ですかね。
ふ~う(どういう意味かい?)。
ま、一見、節操のない監督に見えるんだけど、
彼の映画は、どんなジャンルにしろ、
人間を深く洞察しているということでは、共通しているものがある。
その底には、多分、
日本人にはわかりにくい、彼の宗教観があるのではと思いますね。
そんなアン・リーのさらなる代表作になるであろうこの「LOP」。
3Dで見たら、また違う印象だったかも。
カメラワークがとても美しい。
撮影のクラウディオ・ミランダ、
「ベンジャミン・バトン」でもノミネートされたけど、
この「LOP」で初のオスカー撮影賞を受賞したのね!
●「10人の泥棒たち」


韓流ドラマや韓国映画に興味ある人には、絶対外せない作品!
「オーシャンズ」シリーズを彷彿とさせる
犯罪者たちの泥棒大作戦がスタイリッシュに描かれているわけだが、
こういう犯罪ムービーは
役者たちの個性がかなり物を言う。
私のいちばんのお目当ては、キム・ユンソク。
つい最近も、韓国で主演作が興行収入1位となりました。
ヨ・ジング共演の「ファイ」。

そう、彼は、今の韓国映画界でトップクラスに君臨する演技派役者なの。
実は、彼を初めて見たのは、
ハ・ジョンウ共演の衝撃作「チェイサー」だった。
で、その後、同じ監督、同じ共演者トリオの「悲しき獣」も見てる。
なのに、私、そのときは、ハ・ジョンウばかり見てて、
キム・ユンソクのよさに気づかなんだ。。。。
で、仕事で「サメ」をやることとなり、
この監督&脚本家の復讐三部作の前作「復活」「魔王」も検証ということで、
「魔王」はチュ・ジフン主演だから、当然見てたわけだが、
急ぎ「復活」を見ないと、というわけで、
これ見始めたところ、
ようやく、キム・ユンソクの存在に気がついた、というわけでして。。。
あの復讐ドラマの中で、妙に明るいオーラを放出してて、
彼が出てくると目が離せなくなったもんです。
それで、ああ、この人が後に映画でブレイクしたのね、と
ちょっと順番が逆になったけど、
ようやく、彼の素晴らしさに瞠目したというわけね。
別にハンサムというわけはないのだが、
妙に気になる、得体の知れないスケール感とカリスマを持った役者ですね。
この映画も、彼が扇のかなめのように存在してるんで、
ちょっと荒削りなストーリーも
面白く見ることができた。
あっ、カメオ出演のシン・ハギュン
けっこう美味しいところ持っていってましたね!
↓


ず~っと地味~に見てますぅ。
チャ・インピョ、チョン・グァンリョル主演。
韓国で、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を引き起こした
ヒュンダイ、サムソンの創始者を描いた大河ドラマなの。
実は1年以上も前にK子叔母からお借りしたまま。
今度の20日に法事でお会いするので、
それまでに見終ることを目標にしつつ、
なにせ70話もあるんでね、まだ40話までも行ってなくて、
ラストスパートかけても、ちょっと間に合わないかな。。。。
第二次世界大戦、朝鮮戦争、といった波乱の時代に起業した男たちの骨太のドラマで、
どんな苦難にもめげずに挑戦し続ける、その飽くなき野望、勇気、
さすが、国家を担うほどの大物になる人物の生き方は違います。
大成功すると結果はわかってても、
途中経過は、けっこうハラハラさせるので、
見応え十分よ。
どうでもいいけど、ここに出てくるキム・ジス(いちばん右の美人)が、
↓

会社の若い子、K崎さんにしか見えない!
も~う、ソックリでしょ!
●「ライフ・オブ・パイ」

これは、劇場で逃したまま、気になってたけど、
会社の若い子、K玉さん所有のDVDを借りました!
数々のレビューで、これは絶対ネタバレ禁止、と書かれていた意味が、
鑑賞して、
「そうだったのか!」
と思わず膝を打って、ナットクした私!
そうかそうか、
それで、すべての謎や、不自然さが氷解したわ。
大体ね、嵐の中で、少年がボートに飛び乗るシーン、
なんか、あの不自然な話の運び方、
ずっとあそこが気になってたんですよね。
ええっ、これで、そのまま、物語、進んじゃうのかい?
ってツッコミ入れたかったんだけど、
↑
(もしかして、ここ、激しくネタバレ?(><;))
そうかそうか、
そう来たか。
すべて合点がいったよ。
↓以下、ちょいとネタバレ
というわけで、私は完全に第二の解釈が真実だと信じてます。
(ここ、捉え方でどうにでもなると、書かれてるけど、
いや、このストーリーは、第二解釈以外、成り立たないと、私は思う!)
これは、
ファンタジーの毛皮を着た、人間の真実
なんですね。
なかなか、奥が深い、非常に哲学的なドラマだわ。
で、どうでもいいけど、
「ベンガルトラとオラウータン、ハイエナ、シマウマ、そして少年が一艘のボートに乗りました」
というシチュエーションから、
昔からある、とんちの「川渡りクイズ」を思い出したのは、私だけ?
何種類かの動物がいて、イカダで川を渡る際、
AとBが一緒になると、AがBを食べてしまう、
Aとcが一緒になると、CがAを食べてしまう、
さあ、どうすれば、安全に川を渡れるでしょうか?
といった問題で、何種類ものクイズがあるのです。
この映画のシチュエーション
をクイズにしたら、
どうなるのかな?
なんて、どうでもいいことに私は時間を費やしてました。。。。。(・・;)
ちなみに、
監督のアン・リーは、これで2度目のアカデミー賞監督賞受賞。
彼の作品で、私の中でのベストは
「ブロークバック・マウンテン」なんだけど、
アン・リーって、守備範囲が広すぎて、
一言ではとても語れない監督ですね。
「グリーン・デスティニー」なんてアクションがあるかと思うと、
エマ・トンプソンが脚本も書いてオスカーを受賞した
「いつか、晴れた日に」
という正統派英国映画も監督した。
で、めちゃめちゃな(失礼)「ハルク」も、彼の手になる作品。
で、極めつけは、
「ラスト、コーション」ですかね。
ふ~う(どういう意味かい?)。
ま、一見、節操のない監督に見えるんだけど、
彼の映画は、どんなジャンルにしろ、
人間を深く洞察しているということでは、共通しているものがある。
その底には、多分、
日本人にはわかりにくい、彼の宗教観があるのではと思いますね。
そんなアン・リーのさらなる代表作になるであろうこの「LOP」。
3Dで見たら、また違う印象だったかも。
カメラワークがとても美しい。
撮影のクラウディオ・ミランダ、
「ベンジャミン・バトン」でもノミネートされたけど、
この「LOP」で初のオスカー撮影賞を受賞したのね!
●「10人の泥棒たち」


韓流ドラマや韓国映画に興味ある人には、絶対外せない作品!
「オーシャンズ」シリーズを彷彿とさせる
犯罪者たちの泥棒大作戦がスタイリッシュに描かれているわけだが、
こういう犯罪ムービーは
役者たちの個性がかなり物を言う。
私のいちばんのお目当ては、キム・ユンソク。
つい最近も、韓国で主演作が興行収入1位となりました。
ヨ・ジング共演の「ファイ」。

そう、彼は、今の韓国映画界でトップクラスに君臨する演技派役者なの。
実は、彼を初めて見たのは、
ハ・ジョンウ共演の衝撃作「チェイサー」だった。
で、その後、同じ監督、同じ共演者トリオの「悲しき獣」も見てる。
なのに、私、そのときは、ハ・ジョンウばかり見てて、
キム・ユンソクのよさに気づかなんだ。。。。
で、仕事で「サメ」をやることとなり、
この監督&脚本家の復讐三部作の前作「復活」「魔王」も検証ということで、
「魔王」はチュ・ジフン主演だから、当然見てたわけだが、
急ぎ「復活」を見ないと、というわけで、
これ見始めたところ、
ようやく、キム・ユンソクの存在に気がついた、というわけでして。。。
あの復讐ドラマの中で、妙に明るいオーラを放出してて、
彼が出てくると目が離せなくなったもんです。
それで、ああ、この人が後に映画でブレイクしたのね、と
ちょっと順番が逆になったけど、
ようやく、彼の素晴らしさに瞠目したというわけね。
別にハンサムというわけはないのだが、
妙に気になる、得体の知れないスケール感とカリスマを持った役者ですね。
この映画も、彼が扇のかなめのように存在してるんで、
ちょっと荒削りなストーリーも
面白く見ることができた。
あっ、カメオ出演のシン・ハギュン
けっこう美味しいところ持っていってましたね!
↓
