岡本太郎美術館へ!
Q姫の夏休み最後の日曜日、
思い立って、生田緑地内にある岡本太郎美術館まで行ってきました!
ウチから車でなんと、15分もかからない距離!
しかも、この広大な緑の大自然。
生田緑地の中は、四季折々の花々、セコイアの森まであるの!

そんな中に、
日本民家園、
太郎さんの美術館、
宙(そら)と緑の科学館プラネタリウム、
藤子・F・不二雄ミュージアムなどが点在しているの。
今日は35度にもなる猛暑なので、
緑地内をのんびり散策するには、
もう熱中症になりそうで(((( ;°Д°))))、
太郎美術館だけに焦点を合わせて行ったけど、
気候が涼しくなったら、
また何度でも訪れたいところ。
別にミュージアムなどに入らなくても、
自然を散策するだけで十分に楽しめる場所ね!
この界隈に住んで何十年になろうとしているのに、
今まで1度もここを訪れたことがなかったなんて!
緑の中にいるとほっとしますね。
ここが、岡本太郎美術館よ。

ここはほんとに素晴らしいミュージアムでした。
今まで漠然とイメージしていた彼のアートですが、
常にエネルギッシュに
アーティストとして新しいことに挑戦し続けた若さと遊びの精神に脱帽!
少しでも、お手本にしたいと思いました!

何より、ここは、人が少ないのが、いいわね。
ミュージアムといえば、いつも満員で、
スタッフなどもとげとげしていることが多いけど、
ここは、アメリカのミュージアムみたいに、のんびりしていて、
スタッフの方々もとても親切で、
心からくつろいで鑑賞することができた。
これは、とても貴重です!

今回、企画展として、日比野克彦展も開催中!
ダンボールアートの人として知られる彼。
バスキアと親交があっただけに、かなりバスキアっぽいアート(色使いとかも)もありました!
中には、
「TAROぬりえに挑戦しよう!」
というコーナーがあって、
我がQ姫もがんばってましたよ!

ところで、
岡本太郎さんといえば、
私の子供の頃の想い出と直結してます。
実は、昔々、子供の頃に住んでいた南青山の家から
ものの3分も歩かない場所に、
岡本太郎の自宅兼アトリエがありました。
よく1人で歩いている太郎さんを見たことがあります。
こちらと目が合うと、
じ~っとあの目で見つめるの。
それが、今なお忘れられない。
彼はそこにずっと住んでいたので、
私の娘たちも小さいときに、よく会っています。
ご近所さんだからといって、
気軽に声をかけられる人ではなかったのね。
ま、あまりにも桁外れの芸術家だったので、
みんな、遠慮しちゃってたんでしょうかね。。。
彼が住んでいた青山の場所は、いま、岡本太郎記念館になっているそうだけど、
私は1度も行ったことがありません。
今度、美容院の後にでも、寄ってみようかしらね。
これは、美術館の外にある「母の塔」ですよ!
エアコンの効いた美術館内部とは違って、
炎天下にそびえたつ、力強い母の塔。
もう、圧倒される凄さでした!

思い立って、生田緑地内にある岡本太郎美術館まで行ってきました!
ウチから車でなんと、15分もかからない距離!
しかも、この広大な緑の大自然。
生田緑地の中は、四季折々の花々、セコイアの森まであるの!

そんな中に、
日本民家園、
太郎さんの美術館、
宙(そら)と緑の科学館プラネタリウム、
藤子・F・不二雄ミュージアムなどが点在しているの。
今日は35度にもなる猛暑なので、
緑地内をのんびり散策するには、
もう熱中症になりそうで(((( ;°Д°))))、
太郎美術館だけに焦点を合わせて行ったけど、
気候が涼しくなったら、
また何度でも訪れたいところ。
別にミュージアムなどに入らなくても、
自然を散策するだけで十分に楽しめる場所ね!
この界隈に住んで何十年になろうとしているのに、
今まで1度もここを訪れたことがなかったなんて!
緑の中にいるとほっとしますね。
ここが、岡本太郎美術館よ。

ここはほんとに素晴らしいミュージアムでした。
今まで漠然とイメージしていた彼のアートですが、
常にエネルギッシュに
アーティストとして新しいことに挑戦し続けた若さと遊びの精神に脱帽!
少しでも、お手本にしたいと思いました!

何より、ここは、人が少ないのが、いいわね。
ミュージアムといえば、いつも満員で、
スタッフなどもとげとげしていることが多いけど、
ここは、アメリカのミュージアムみたいに、のんびりしていて、
スタッフの方々もとても親切で、
心からくつろいで鑑賞することができた。
これは、とても貴重です!

今回、企画展として、日比野克彦展も開催中!
ダンボールアートの人として知られる彼。
バスキアと親交があっただけに、かなりバスキアっぽいアート(色使いとかも)もありました!
中には、
「TAROぬりえに挑戦しよう!」
というコーナーがあって、
我がQ姫もがんばってましたよ!

ところで、
岡本太郎さんといえば、
私の子供の頃の想い出と直結してます。
実は、昔々、子供の頃に住んでいた南青山の家から
ものの3分も歩かない場所に、
岡本太郎の自宅兼アトリエがありました。
よく1人で歩いている太郎さんを見たことがあります。
こちらと目が合うと、
じ~っとあの目で見つめるの。
それが、今なお忘れられない。
彼はそこにずっと住んでいたので、
私の娘たちも小さいときに、よく会っています。
ご近所さんだからといって、
気軽に声をかけられる人ではなかったのね。
ま、あまりにも桁外れの芸術家だったので、
みんな、遠慮しちゃってたんでしょうかね。。。
彼が住んでいた青山の場所は、いま、岡本太郎記念館になっているそうだけど、
私は1度も行ったことがありません。
今度、美容院の後にでも、寄ってみようかしらね。
これは、美術館の外にある「母の塔」ですよ!
エアコンの効いた美術館内部とは違って、
炎天下にそびえたつ、力強い母の塔。
もう、圧倒される凄さでした!
