アメリカンアイドルシーズン12,ハリウッドウィーク始まる!
皆さん、早いもので、もうハリウッドウィークよ!
しかも、今回は、男女別に分けて、本日と明日はBOYSのみだって!
で、アカペラのソロ審査を突破したコンテスタントたちは、すぐにグループ審査へ。
このグループ審査、今回から、
制作側がグループメンバーを決める、
というやり方に変更。
だから、気のあった同士は組めず、
敬遠していた同士が同グループ、ということにもなったり、
もう、
いきなりの波乱万丈!
超ドラマティック!
このグループ審査って、
今まで隠されていたコンテンスタントたちの素顔が曝け出されるので、
ハラハラ、ドキドキ、ヒヤヒヤ。
見る側からすれば、ほんとに面白い!
言ってみれば、アメアイのファーストクライマックスよね!
コンテスタントにとっては、最初の正念場。
睡眠不足と闘いながら、
初めて歌う歌、覚えられない歌詞、ぎくしゃくする仲間との関係、
それらを乗り越えていかねばならないわけで。。。。
それがステージで、素晴らしくブレイクするひともいれば、
惨憺たる結果に終わるひともいる。
これこそがリアリティショーの醍醐味ってもんね!
今回、いちばん感動的だったのは、
マテウス、ゲイブら4人が頑張ったステージ。
この前も書いたけど、
マテウスには、頑張ってほしいので、
とにかく、この関門を突破できて、
「コングラッツ!」
と言ってあげたい!
それにひきかえ、
シカゴオーディションでいい声を披露したカーティスには、ちょっと失望したな。
あの不思議少年のチャーリーと組むことになった彼。
案の定、
チャーリーは、他の2人と上手くコミュニケーションがとれずに、辛い思い。
しかし、そんな彼に全く気をつかうことなく、
自分のことしか考えてないカーティスだったよ。。。。。
ショービズ界を目指すからには、
それぐらい自己主張が強くないといけないのかもしれないけど、
なんかね、あんまりいい気持ちしませんでしたね。
でも、ステージでは3人が力を出し切って、全員合格!
チャーリー、よかったね!
吃音のラザロも、歌のレパートリーが少なくて、
仲間の足をひっぱってたけど、
彼の場合、やっぱり、今からかなりなスター性というか、存在感があるのよね。
そこで、もう他の3人より上を行ってるので、
合格も納得だった。
(しかし、ラザロって誰かに似てません?ああいう顔、いなかったっけ?)
この他ーー
マイカとヴィンセント、マーヴィン、デヴィッドのステージ、
ザック、ネイト・タオ、コルテス・ショー、イライジャのステージ
これ、全員合格。
みんな、練習の成果を発揮できて、よかったね!
しかし、今回、最も印象的だったのは、
やはり最後のグループだったわね。
フランキー、アダム、パパ・ピーチズ、チャールズ
いわば、注目株ばかりが一堂に会したグループよ。
なのに、もう最初から、フランキーが弱さ丸出ししちゃってたよ。。。。
彼、初め見たとき、
キューバ・グッディングJr.に似てない?って思ってたんだけど、
もう、練習の最中から、気持ちだけ焦って、
それを前面に出しちゃってるし、
ステージ袖で泣き出しちゃってるし、
ぐだぐだ、言い訳ばかり言ってる。
こりゃ、ダメだわ。
しかも、全員がアクが強すぎるのか、
4人のハーモニー、まるで台無し。
それでもね、ジャッジたちは彼らの実力を期待して、
フランキー以外は全員合格となった。
このとき、ニッキーがいいこと言ってましたね!
「あなたたちは、この先、もっといろんな個性とぶつかるのよ。
ショービズ界に入れば、まわりはアクの強い人ばかりよ」って。
そうよ、こんなステージで負けてちゃ、
ショービズの過酷な世界で生き残れるわけがないって!
というわけで、
私が応援したいのは、
ステージ脇で、フランキーを待ってあげてた優しいアダムを筆頭に、
マテウス、マイカ、ジョニー・キーザー、ネイト・タオ、ラザロ
といったところかな。
去年は、この段階で、フィリップにかなり注目してたと思う。
今年のレベルは、少し落ちるかな。
男子に関しての、本丸、まだわかりません。。。。。
今後に一抹の不安を感じてますが、
明日のソロ対決を楽しみにしませう!
しかも、今回は、男女別に分けて、本日と明日はBOYSのみだって!
で、アカペラのソロ審査を突破したコンテスタントたちは、すぐにグループ審査へ。
このグループ審査、今回から、
制作側がグループメンバーを決める、
というやり方に変更。
だから、気のあった同士は組めず、
敬遠していた同士が同グループ、ということにもなったり、
もう、
いきなりの波乱万丈!
超ドラマティック!
このグループ審査って、
今まで隠されていたコンテンスタントたちの素顔が曝け出されるので、
ハラハラ、ドキドキ、ヒヤヒヤ。
見る側からすれば、ほんとに面白い!
言ってみれば、アメアイのファーストクライマックスよね!
コンテスタントにとっては、最初の正念場。
睡眠不足と闘いながら、
初めて歌う歌、覚えられない歌詞、ぎくしゃくする仲間との関係、
それらを乗り越えていかねばならないわけで。。。。
それがステージで、素晴らしくブレイクするひともいれば、
惨憺たる結果に終わるひともいる。
これこそがリアリティショーの醍醐味ってもんね!
今回、いちばん感動的だったのは、
マテウス、ゲイブら4人が頑張ったステージ。
この前も書いたけど、
マテウスには、頑張ってほしいので、
とにかく、この関門を突破できて、
「コングラッツ!」
と言ってあげたい!
それにひきかえ、
シカゴオーディションでいい声を披露したカーティスには、ちょっと失望したな。
あの不思議少年のチャーリーと組むことになった彼。
案の定、
チャーリーは、他の2人と上手くコミュニケーションがとれずに、辛い思い。
しかし、そんな彼に全く気をつかうことなく、
自分のことしか考えてないカーティスだったよ。。。。。
ショービズ界を目指すからには、
それぐらい自己主張が強くないといけないのかもしれないけど、
なんかね、あんまりいい気持ちしませんでしたね。
でも、ステージでは3人が力を出し切って、全員合格!
チャーリー、よかったね!
吃音のラザロも、歌のレパートリーが少なくて、
仲間の足をひっぱってたけど、
彼の場合、やっぱり、今からかなりなスター性というか、存在感があるのよね。
そこで、もう他の3人より上を行ってるので、
合格も納得だった。
(しかし、ラザロって誰かに似てません?ああいう顔、いなかったっけ?)
この他ーー
マイカとヴィンセント、マーヴィン、デヴィッドのステージ、
ザック、ネイト・タオ、コルテス・ショー、イライジャのステージ
これ、全員合格。
みんな、練習の成果を発揮できて、よかったね!
しかし、今回、最も印象的だったのは、
やはり最後のグループだったわね。
フランキー、アダム、パパ・ピーチズ、チャールズ
いわば、注目株ばかりが一堂に会したグループよ。
なのに、もう最初から、フランキーが弱さ丸出ししちゃってたよ。。。。
彼、初め見たとき、
キューバ・グッディングJr.に似てない?って思ってたんだけど、
もう、練習の最中から、気持ちだけ焦って、
それを前面に出しちゃってるし、
ステージ袖で泣き出しちゃってるし、
ぐだぐだ、言い訳ばかり言ってる。
こりゃ、ダメだわ。
しかも、全員がアクが強すぎるのか、
4人のハーモニー、まるで台無し。
それでもね、ジャッジたちは彼らの実力を期待して、
フランキー以外は全員合格となった。
このとき、ニッキーがいいこと言ってましたね!
「あなたたちは、この先、もっといろんな個性とぶつかるのよ。
ショービズ界に入れば、まわりはアクの強い人ばかりよ」って。
そうよ、こんなステージで負けてちゃ、
ショービズの過酷な世界で生き残れるわけがないって!
というわけで、
私が応援したいのは、
ステージ脇で、フランキーを待ってあげてた優しいアダムを筆頭に、
マテウス、マイカ、ジョニー・キーザー、ネイト・タオ、ラザロ
といったところかな。
去年は、この段階で、フィリップにかなり注目してたと思う。
今年のレベルは、少し落ちるかな。
男子に関しての、本丸、まだわかりません。。。。。
今後に一抹の不安を感じてますが、
明日のソロ対決を楽しみにしませう!