ホロヴィッツとの対話 | 映画とネコと、私の好きなもの。

ホロヴィッツとの対話

ハア、歌舞伎以外の演劇の公演を見に行くのって、仕事で見に行ったのを除いたら、

多分数十年ぶり!?

本日、三谷幸喜・作/演出、渡辺謙主演のパルコ劇場公演「ホロヴィッツとの対話」を見てきました。

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実は、このチケット、ひょんなことで、「棚からぼた餅」方式で手に入ったのでして。。。。

謙さんファンの私としては、「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜+渡辺謙という、
またとはない組み合わせで、
これは見たいなと思っていたものの、
絶対とれっこない、とハナっから諦めていたのです。

ところが、元ウチの社員のT田さんから、
妊娠中でドクターストップがかかってしまったという事情で(ちょっとそれも心配なのですが)
わざわざ長野からチケットを送ってきてくれて、
本日の観劇が叶ったというわけ。

ご一緒したのは、元G社の社員だった、
つまり、かつてクライアントさんだった、Tさん。
G社を辞めてからも、時々お会いしているので、
今日はそれも楽しみだったの。

で、肝心のお芝居ですが、

プレヴュー公演2日を経ての初日
ということで、
和久井映見と渡辺謙には、少しだけ固さが見られたものの、
シナリオ自体は大変に素晴らしく、
ホロヴィッツに扮した段田安則、ワンダ夫人を演じた高泉淳子が、やたらと凄くて、
大いに笑えて、後半は涙止まらず、の展開だったわ。

生きること、死ぬこと、そして神の存在。

今日のドラマも、私に生きていることの大いなる意義を教えてくれた。

前から2列目の席で、
映画で見ていた謙さんが、
そのまま、そこにたたずんで息をしてセリフを喋り、
後半は本物の涙を流し。。。。。
もう、それに心から感動しつつ。。。。。。

そして、段田安則と高泉淳子の存在感と名演技に、完全に圧倒され。。。。
特に高泉淳子の役作り、
彼女にルシル・ボールがダブって見えてしまったんだけど、
もしかして、三谷幸喜なら、そういうこと、好きそうだし、狙ってる?
って思ってしまった。。。。
いや、全然見当違いかもしれませんが。。。。。(;´▽`A``


観劇の後は、
今日がお誕生日というTさんのために、
東武ホテルのラウンジでささやかながらケーキでお祝いしてきました!

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T田さん、じゃなかった、今はK下さん、
そんなわけで、今日は大変有意義な時間、ありがとう!

お体、気をつけて
無事ベビちゃん誕生まで頑張ってね!