ときには、映画の話も、ね。。。
もう、看板に偽りあり!
と
お叱りを受けてしまうほどに、映画館には行ってないワタクシ。
(元クライアントのS田さんからも、
「Uさん、全然映画館行ってないじゃないですか!最近、アメリカンアイドルばかりじゃないですか!」と、半分お叱りのようなメールをいただいたっけ)
それでも、韓流ドラマを見る合間に(いや、これって、半分仕事ですから!)
興味のある映画は見てはいるんです。。。。
そんなわけで、備忘録のために、
最近見た作品のこと、書き留めておきますね。
「人生はビギナーズ」

妻が死んだ後、自分はゲイであると息子にカミングアウトし、
ゲイライフを開花させる父。
そんな父の自由な生き方を認めながら、
息子は恋に悪戦苦闘しながらも、自分の人生を見つめなおしていく。。。。。
これって、実話ベース、つまり、
監督マイク・ミルズが、自分と父との関係を映画にした作品なのね。
今まで自分を偽って生きてきた男が、人生の終わりが見えている時期になって、
勇気をもって本当の自分をさらけ出し、
短い余生を、思う存分楽しんで生きる、、、
それは、とても素晴らしい充実した時間だと思う。
もう、今さら、とあきらめないで、
ここだ!というときに、自分の本当の生き方を模索していく。。。
ま、私なんかが偉そうに言えることではないけど、
同じような体験してますので(いや、私はゲイじゃないですが。。。)
やっぱり、踏み切ってよかった!
と、
映画に関係のないところで、納得したわけです。。。
とはいえ、この作品は、なかなか奥が深くて、
息子を演じたユアン・マクレガー、
これでオスカーを手にした父親役のクリストファー・プラマー、
とても、いい親子で、ステキだった。。。。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

ふう~。
このタイトル、なかなか覚えられないのよ、
ありえないほどすごくて~とか言ってしまいそうになるのよね。。。
原題は、
Extremely Loud and Incredibly Close
この方がずっと覚えやすいじゃないの?
ま、それはともかく、
9.11を境に、人生が暗転してしまった男の子の再生へのドラマ
といえば、何となく想像ついてしまうが、
その想像を超えるものにはなってなかったな。。。
しかも、監督がスティーヴン・ダルドリー、と聞けば、
えっ、彼なのに、こんなもん?
って、かなりガッカリ。
「めぐりあう時間たち」「リトルダンサー」という傑作を世に送り出した実績を鑑みるに、
この作品は、
彼の中では、かなりレベルが落ちるかと思われる。
突出して、才気がほとばしるようなところがないような。。。。
でも、いつになく控えめの演技で名女優の風格を見せた
サンドラ・ブロック、
こういう父親を演らせたら、
もう右に出るものなしの
トム・ハンクス
それに、マックス・フォン・シドーなど、役者陣は健闘してたわね。
「幸せの行方」

ライアン・ゴスリング目当てで見たサスペンスだが、
見ている間中、かなりディプレスするし、きわめて後味が悪くて、
私の中では、要らない作品でした。
これも実話ベースで、
実際の富豪の御曹司がかかわったとされる未解決の殺人事件を描いたもの。
相手役は、キルスティン・ダンスト。
ゴスリングって、サイコな役柄を演るとき、とことん、キモくなって、
あの顔つきまでが醜くなってくるの。
まあ、それも才能なのか?
私は、明るいゴスリングが見たい。
ということで、
「ラブ・アゲイン」

こちら、大好きなスティーヴ・カレルが妻ジュリアン・ムーアから離婚を切り出され、
突然、イケダンになるべく目覚める。
その変身に力を貸すのが、プレイボーイのゴスよ。
ハンサムでイケてて、キザで、という役柄が、とてもよかった。
思えば、ゴスがこんなに軽い役柄、演ったの
って初めてかも!?
ラブコメだけど、なかなか奥が深くて、面白い作品でした。
監督は、『フィリップ、きみを愛してる!』のグレン・フィカーラとジョン・レクアというコンビですよ。
ゴスリングといえば
「ドライブ」をまだ見てないので、これは、ちょっと期待してるのだけど。。。。
ホントは、彼がオスカー候補になった「Half Nelson」という映画が非常に見たい。
でも、日本未公開で、DVD化もされてないもよう。。。。
「小悪魔はなぜモテる!?」

これは、主演のエマ・ストーンを受け入れられるか否かで、全く印象が変わってくる映画。
私は、全くダメでした。。。。
彼女、実は「ラブ・アゲイン」に意外な役どころで出演しているが、そっちの方が私はよかった。
彼女って、最近、伸してきた人よね?
一歩間違うと、すご~いアバズレって感じの女優でね。
そういえば、「ゾンビランド」にも出てたのか。
それと、これも見たいと思ってる「ヘルプ」にも出演してるのね。。。
で、これから見ようと思ってるのは、
「ヘルプ」「ドライブ」に加えて、
「ファミリー・ツリー」「ヤング・アダルト」
「アーティスト」「裏切りのサーカス」
といったところでしょうか。。。
それと、今、仕事以外では、
「宮廷女官チャングムの誓い」を見てますよ、遅まきながらね。。。。( ̄∇ ̄+)
と
お叱りを受けてしまうほどに、映画館には行ってないワタクシ。
(元クライアントのS田さんからも、
「Uさん、全然映画館行ってないじゃないですか!最近、アメリカンアイドルばかりじゃないですか!」と、半分お叱りのようなメールをいただいたっけ)
それでも、韓流ドラマを見る合間に(いや、これって、半分仕事ですから!)
興味のある映画は見てはいるんです。。。。
そんなわけで、備忘録のために、
最近見た作品のこと、書き留めておきますね。
「人生はビギナーズ」

妻が死んだ後、自分はゲイであると息子にカミングアウトし、
ゲイライフを開花させる父。
そんな父の自由な生き方を認めながら、
息子は恋に悪戦苦闘しながらも、自分の人生を見つめなおしていく。。。。。
これって、実話ベース、つまり、
監督マイク・ミルズが、自分と父との関係を映画にした作品なのね。
今まで自分を偽って生きてきた男が、人生の終わりが見えている時期になって、
勇気をもって本当の自分をさらけ出し、
短い余生を、思う存分楽しんで生きる、、、
それは、とても素晴らしい充実した時間だと思う。
もう、今さら、とあきらめないで、
ここだ!というときに、自分の本当の生き方を模索していく。。。
ま、私なんかが偉そうに言えることではないけど、
同じような体験してますので(いや、私はゲイじゃないですが。。。)
やっぱり、踏み切ってよかった!
と、
映画に関係のないところで、納得したわけです。。。
とはいえ、この作品は、なかなか奥が深くて、
息子を演じたユアン・マクレガー、
これでオスカーを手にした父親役のクリストファー・プラマー、
とても、いい親子で、ステキだった。。。。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

ふう~。
このタイトル、なかなか覚えられないのよ、
ありえないほどすごくて~とか言ってしまいそうになるのよね。。。
原題は、
Extremely Loud and Incredibly Close
この方がずっと覚えやすいじゃないの?
ま、それはともかく、
9.11を境に、人生が暗転してしまった男の子の再生へのドラマ
といえば、何となく想像ついてしまうが、
その想像を超えるものにはなってなかったな。。。
しかも、監督がスティーヴン・ダルドリー、と聞けば、
えっ、彼なのに、こんなもん?
って、かなりガッカリ。
「めぐりあう時間たち」「リトルダンサー」という傑作を世に送り出した実績を鑑みるに、
この作品は、
彼の中では、かなりレベルが落ちるかと思われる。
突出して、才気がほとばしるようなところがないような。。。。
でも、いつになく控えめの演技で名女優の風格を見せた
サンドラ・ブロック、
こういう父親を演らせたら、
もう右に出るものなしの
トム・ハンクス
それに、マックス・フォン・シドーなど、役者陣は健闘してたわね。
「幸せの行方」

ライアン・ゴスリング目当てで見たサスペンスだが、
見ている間中、かなりディプレスするし、きわめて後味が悪くて、
私の中では、要らない作品でした。
これも実話ベースで、
実際の富豪の御曹司がかかわったとされる未解決の殺人事件を描いたもの。
相手役は、キルスティン・ダンスト。
ゴスリングって、サイコな役柄を演るとき、とことん、キモくなって、
あの顔つきまでが醜くなってくるの。
まあ、それも才能なのか?
私は、明るいゴスリングが見たい。
ということで、
「ラブ・アゲイン」

こちら、大好きなスティーヴ・カレルが妻ジュリアン・ムーアから離婚を切り出され、
突然、イケダンになるべく目覚める。
その変身に力を貸すのが、プレイボーイのゴスよ。
ハンサムでイケてて、キザで、という役柄が、とてもよかった。
思えば、ゴスがこんなに軽い役柄、演ったの
って初めてかも!?
ラブコメだけど、なかなか奥が深くて、面白い作品でした。
監督は、『フィリップ、きみを愛してる!』のグレン・フィカーラとジョン・レクアというコンビですよ。
ゴスリングといえば
「ドライブ」をまだ見てないので、これは、ちょっと期待してるのだけど。。。。
ホントは、彼がオスカー候補になった「Half Nelson」という映画が非常に見たい。
でも、日本未公開で、DVD化もされてないもよう。。。。
「小悪魔はなぜモテる!?」

これは、主演のエマ・ストーンを受け入れられるか否かで、全く印象が変わってくる映画。
私は、全くダメでした。。。。
彼女、実は「ラブ・アゲイン」に意外な役どころで出演しているが、そっちの方が私はよかった。
彼女って、最近、伸してきた人よね?
一歩間違うと、すご~いアバズレって感じの女優でね。
そういえば、「ゾンビランド」にも出てたのか。
それと、これも見たいと思ってる「ヘルプ」にも出演してるのね。。。
で、これから見ようと思ってるのは、
「ヘルプ」「ドライブ」に加えて、
「ファミリー・ツリー」「ヤング・アダルト」
「アーティスト」「裏切りのサーカス」
といったところでしょうか。。。
それと、今、仕事以外では、
「宮廷女官チャングムの誓い」を見てますよ、遅まきながらね。。。。( ̄∇ ̄+)