「大聖堂」にハマりました。。。。
いやあ、これは凄かったわ、
ケン・フォレット原作の「大聖堂」全3冊。かなり分厚い文庫本だけど、3冊、息つく間もなく読破しました!

面白いの、面白くないの、って、こんなに胸躍った読書体験、もしかして、若き日に「モンテ・クリフト伯」を読んで以来かもよ。。。。
あんまり素晴らしくて、これを読んでいる間中、心は中世に飛翔していたので、今はなんだか腑抜け状態ですわ。。。
舞台設定は、中世のイングランド。
大聖堂を建立することに人生を賭けている男とその家族、彼らが出会った一組の母子、そして、領地の伯爵一家、大司教らが登場し、
壮大な交響曲を奏でるがごとく、複雑なタペストリーを織り上げるがごとく、
スケール感あふれる、ドラマティックで感動的な叙事詩が展開していくのです。
史実と架空の出来事を巧みに融合させているところも素晴らしい。
とにかく、韓流ドラマも真っ青なドロドロとした展開で、
憎々しい敵役が常に主人公たちを脅かす存在で、最も憎い人物が一体どんなかたちで人生の終わりを迎えるのか、それを見届けないと、
と、もう読者は強い使命感で読み始めたら止まらない状態となるわけ。。。
月並みな表現になってしまうけど、
愛と憎しみ、生と死、戦争と殺人、レイプ、仇討ち、セックス、そして人生を賭けた夢、などなど、
すべての要素がこの中に詰まってます。
読んでつまらないわけがない、
読書体験の醍醐味を満喫できること、間違いなしよ!
これでケン・フォレットの大ファンになってしまったワタクシ。
アマゾンでもさすがに評価高い彼の他の小説もどんどん読んでいきたいわ。。。
ちなみに、これを原作に、リドリー&トニー・スコット兄弟が製作した
「ダークエイジロマン 大聖堂」、NHK-BSでオンエアしてましたね。
ちょっとだけ見たけど、まだ原作を読み途中だったので、3話ほどで断念。
もうすぐDVDレンタルも始まるので(多分3月?)、そのうち借りようかと思ってるけど、全体に、小説ほど面白くないです。
ただ、ジャック役のエディ・レッドメインはイメージ通り。
彼、ミシェル・ウィリアムスが今年のオスカー候補になった「マリリン7日間の恋」にも出てるし、昔(って「グッド・シェパード」の頃ね)から注目してた人。彼がどんな演技をしているのか、年とるまで演じ切るのかも、気になるので、やはりちゃんと見てみないとね。

ケン・フォレット原作の「大聖堂」全3冊。かなり分厚い文庫本だけど、3冊、息つく間もなく読破しました!

面白いの、面白くないの、って、こんなに胸躍った読書体験、もしかして、若き日に「モンテ・クリフト伯」を読んで以来かもよ。。。。
あんまり素晴らしくて、これを読んでいる間中、心は中世に飛翔していたので、今はなんだか腑抜け状態ですわ。。。
舞台設定は、中世のイングランド。
大聖堂を建立することに人生を賭けている男とその家族、彼らが出会った一組の母子、そして、領地の伯爵一家、大司教らが登場し、
壮大な交響曲を奏でるがごとく、複雑なタペストリーを織り上げるがごとく、
スケール感あふれる、ドラマティックで感動的な叙事詩が展開していくのです。
史実と架空の出来事を巧みに融合させているところも素晴らしい。
とにかく、韓流ドラマも真っ青なドロドロとした展開で、
憎々しい敵役が常に主人公たちを脅かす存在で、最も憎い人物が一体どんなかたちで人生の終わりを迎えるのか、それを見届けないと、
と、もう読者は強い使命感で読み始めたら止まらない状態となるわけ。。。
月並みな表現になってしまうけど、
愛と憎しみ、生と死、戦争と殺人、レイプ、仇討ち、セックス、そして人生を賭けた夢、などなど、
すべての要素がこの中に詰まってます。
読んでつまらないわけがない、
読書体験の醍醐味を満喫できること、間違いなしよ!
これでケン・フォレットの大ファンになってしまったワタクシ。
アマゾンでもさすがに評価高い彼の他の小説もどんどん読んでいきたいわ。。。
ちなみに、これを原作に、リドリー&トニー・スコット兄弟が製作した
「ダークエイジロマン 大聖堂」、NHK-BSでオンエアしてましたね。
ちょっとだけ見たけど、まだ原作を読み途中だったので、3話ほどで断念。
もうすぐDVDレンタルも始まるので(多分3月?)、そのうち借りようかと思ってるけど、全体に、小説ほど面白くないです。
ただ、ジャック役のエディ・レッドメインはイメージ通り。
彼、ミシェル・ウィリアムスが今年のオスカー候補になった「マリリン7日間の恋」にも出てるし、昔(って「グッド・シェパード」の頃ね)から注目してた人。彼がどんな演技をしているのか、年とるまで演じ切るのかも、気になるので、やはりちゃんと見てみないとね。
