「J ・エドガー」を見た
寒いっ!
そして、今日も揺れた!
もう、ホントに最近の日本は落ち着かない!
毎日毎日、関東大震災で最も被害を被った下町で仕事している身にとって、リスクは他の人よりずっと多いです。。。。。
で、あんまり寒くて今日は体調が今イチ。
でも、姫のところにちょっとだけ行って、あとは、外せない団地の重要な説明会に出て。。。。
(団地の件に関しては、きっと後でいっぱいブロぐることになるはず。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)
今週は、厳しいスケジュールをどうにか乗り越え、クタクタだったにもかかわらず、
昨日、頑張って美容院と映画に行ったからか、ちょっと疲れてます。。。。
「J ・エドガー」、見て来たのだす。。。。。
何故か昔から、レオの映画は絶対に劇場で見るって決めてましてね。
なので、昨日は美容院のある青山から、何故か渋谷を素通りして、センター南まで。
って、やっぱり、地震が怖いからなんですよ~。
渋谷で見ててグラッと来たら嫌だもん。
去年、みゆき座で「ライトスタッフ」見てたときに揺れた、あのトラウマ?
で、前段が長くなりました。
ハイ、御大クリント・イーストウッド、御年80歳でお作りになった、これもまた見応えのある、傑作であった。。。。。
しかし、レオ(ナルド・ディカプリオ)、特殊メイクで70代になったのが話題になったけど、いや、本編の半分以上がその70代だとは、全く知らなかったわ。
そう、だから、ず~っと、おっさんの演技見てる感じですよ(T▽T;)。
若いときは結構少ないんだな。
ここ、意外だった。。。。。

で、写真見たとき、あの童顔レオが老人メイク?ってかなりドン引きだったけど、
実際に見てると忘れちゃうぐらい、それだけ、老人フーバー役を頑張ってたの。。。
やっぱり、彼、いい役者、上手い役者だと、今回改めて思いましたよ。
ただ、あのたたずまいが好きか?と言われたら、必ずしも好きではないんだけどね。
私の中では、「ギルバート・グレイプ」「太陽と月に背いて」の頃のあの美しい少年が
こんな男臭い大人になるとは思いもしなかったんで、
そのギャップに未だに慣れないところ、ありますね。。。。
ま、それはともかく、ストーリーは、ナレーションが多すぎてちょっとついていくの、大変なところあるけど、
リンドバーグの誘拐事件にしても、ジョン・デリンジャーのことにしても、
今まで数々の映画に取り上げられてきたし、
逆にいえば、実話を映画化したさまざまなアメリカ映画に、本人が出てこなくても、
フーバー長官の影とか、影響力はよく見られてきたので、
フーバーが実際はこんな人だったのか、というのも個人的には興味が沸いて、面白く見ることができた。
で、フーバーとそのパートナーだったクライド・トルソンとの関係も興味深い。
トルソンを演じたのは、「ソーシャルネットワーク」で双子の兄弟を演じて俄然注目されたアーミー・ハマー。

↓こちら、実際のトルソンとフーバーよ。雰囲気、映画と似てる。。。。

で、ハマーだが、彼って、クラシックな映画がとても似合う、古典的な顔だちね。
ハリウッド黄金時代を描くような映画に絶対に出てきそうな感じ。
って、プロフィールを調べたら、超毛並みいいんですね。
相当にハイソな家庭に育ってます。
実際「エドガー」のパンフにも、面白いエピソードが語られていた。
彼の曾祖父はロシア系ユダヤ人アーマンド・ハマーという石油王で、実際にフーバーはこのハマーのことをスパイだと疑い、ずっと追っていたのだとか。
そんな人物の曾孫が、映画の中で、フーバーが愛した男を演じるなんて、運命の皮肉!
というわけで、色々と面白かった「J・ エドガー」、しかし、初日だというのに、センター南の映画館はガラガラでしたわ。。。。
↓他の方のブログで見つけた、レオ、ステキ!

そして、今日も揺れた!
もう、ホントに最近の日本は落ち着かない!
毎日毎日、関東大震災で最も被害を被った下町で仕事している身にとって、リスクは他の人よりずっと多いです。。。。。
で、あんまり寒くて今日は体調が今イチ。
でも、姫のところにちょっとだけ行って、あとは、外せない団地の重要な説明会に出て。。。。
(団地の件に関しては、きっと後でいっぱいブロぐることになるはず。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)
今週は、厳しいスケジュールをどうにか乗り越え、クタクタだったにもかかわらず、
昨日、頑張って美容院と映画に行ったからか、ちょっと疲れてます。。。。
「J ・エドガー」、見て来たのだす。。。。。
何故か昔から、レオの映画は絶対に劇場で見るって決めてましてね。
なので、昨日は美容院のある青山から、何故か渋谷を素通りして、センター南まで。
って、やっぱり、地震が怖いからなんですよ~。
渋谷で見ててグラッと来たら嫌だもん。
去年、みゆき座で「ライトスタッフ」見てたときに揺れた、あのトラウマ?
で、前段が長くなりました。
ハイ、御大クリント・イーストウッド、御年80歳でお作りになった、これもまた見応えのある、傑作であった。。。。。
しかし、レオ(ナルド・ディカプリオ)、特殊メイクで70代になったのが話題になったけど、いや、本編の半分以上がその70代だとは、全く知らなかったわ。
そう、だから、ず~っと、おっさんの演技見てる感じですよ(T▽T;)。
若いときは結構少ないんだな。
ここ、意外だった。。。。。

で、写真見たとき、あの童顔レオが老人メイク?ってかなりドン引きだったけど、
実際に見てると忘れちゃうぐらい、それだけ、老人フーバー役を頑張ってたの。。。
やっぱり、彼、いい役者、上手い役者だと、今回改めて思いましたよ。
ただ、あのたたずまいが好きか?と言われたら、必ずしも好きではないんだけどね。
私の中では、「ギルバート・グレイプ」「太陽と月に背いて」の頃のあの美しい少年が
こんな男臭い大人になるとは思いもしなかったんで、
そのギャップに未だに慣れないところ、ありますね。。。。
ま、それはともかく、ストーリーは、ナレーションが多すぎてちょっとついていくの、大変なところあるけど、
リンドバーグの誘拐事件にしても、ジョン・デリンジャーのことにしても、
今まで数々の映画に取り上げられてきたし、
逆にいえば、実話を映画化したさまざまなアメリカ映画に、本人が出てこなくても、
フーバー長官の影とか、影響力はよく見られてきたので、
フーバーが実際はこんな人だったのか、というのも個人的には興味が沸いて、面白く見ることができた。
で、フーバーとそのパートナーだったクライド・トルソンとの関係も興味深い。
トルソンを演じたのは、「ソーシャルネットワーク」で双子の兄弟を演じて俄然注目されたアーミー・ハマー。

↓こちら、実際のトルソンとフーバーよ。雰囲気、映画と似てる。。。。

で、ハマーだが、彼って、クラシックな映画がとても似合う、古典的な顔だちね。
ハリウッド黄金時代を描くような映画に絶対に出てきそうな感じ。
って、プロフィールを調べたら、超毛並みいいんですね。
相当にハイソな家庭に育ってます。
実際「エドガー」のパンフにも、面白いエピソードが語られていた。
彼の曾祖父はロシア系ユダヤ人アーマンド・ハマーという石油王で、実際にフーバーはこのハマーのことをスパイだと疑い、ずっと追っていたのだとか。
そんな人物の曾孫が、映画の中で、フーバーが愛した男を演じるなんて、運命の皮肉!
というわけで、色々と面白かった「J・ エドガー」、しかし、初日だというのに、センター南の映画館はガラガラでしたわ。。。。
↓他の方のブログで見つけた、レオ、ステキ!
