最近見たDVDの覚え書き
「アンノウン」
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー
監督:ジャウム・コレット=セラ

これは劇場で見たいと思っていて果たせなかったもの。
でも、実際みたら、「ボーン」シリーズを彷彿とさせるものだったのね(ってこれ、言っちゃうとネタバレ?)。
監督はあの「エスター」の人ですよ!
「白いリボン」
監督:ミヒャエル・ハネケ

カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した、これは凄い映画。一筋縄ではいかない作品よ。
予告編を見たときは、魔物でも現れるかのような雰囲気を醸し出していたが、ハネケ映画だから、オチというのはいわゆる一般的なオチではない。
とはいえ、彼の作品にしては、比較的わかりやすい映画じゃないかな。
というワタクシもハネケは「ピアニスト」「隠された記憶」しか見てませんが。
とにかく冒頭からテンスが張りつめていて、一瞬たりとも目が離せません!
「白夜行」
出演:堀北真希、高良健吾
監督:深川栄洋

これは原作が面白かったので、気になって。。。。
ま、こんなもの?という予想通りの作品だったけど。
これ以上のコメントは控えます。。。。
「Ricky リッキー」
監督:フランソワ・オゾン

「しあわせの雨傘」を見たときに、トレーラーが収録されていて、これも見ないとと思って借りたもの。翼が生えて、空を飛べるベビー、リッキーのお話。
しかし、予想に反してかなり暗くて、私的には今イチでした。。。
というか、いかにもフランス映画的だったな。
「ハーモニー 心をつなぐ歌」
出演:キム・ユンジン、ナ・ムニ
監督:カン・テギュ

韓国の女性死刑囚たちの実話に基づくストーリーと聞いただけで、ああ、泣けそうって思うけど、実際かなりの号泣映画。
「シュリ」や「LOST」などで活躍しているキム・ユンジンが演じるのは、刑務所内で赤ん坊を育てている女性死刑囚。
囚人たちは子供が18カ月になるまで一緒に暮らせるのだが、実際に驚いたのは、その刑務所の描写。
女性たちが集団でフツーに暮らしていて、何でも揃っていて、インテリアもカラフル。
食べ物も自由に食べれるらしい。
ただ、スイカを切るというシーンで、包丁代わりに糸を使用するというのがね、そうかここは刑務所だものね、という感じ。
みんなが赤ん坊を可愛がっていて、そんな女性死刑囚たちがなぜ殺人を犯したのか、その背景もまた切なくて、悲しい。
で、彼女たちが合唱団を結成し、練習に励んでいくというストーリー。
実際に韓国では、女囚たちの合唱団が結成されて刑務所の外での公演も行われているという。
クライマックスは当然、合唱団のステージだが、これだけでは終わらないだろうというこちらの読み通りの展開。
確かにベタではあるが、嫌いじゃないです、こういう映画。
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー
監督:ジャウム・コレット=セラ

これは劇場で見たいと思っていて果たせなかったもの。
でも、実際みたら、「ボーン」シリーズを彷彿とさせるものだったのね(ってこれ、言っちゃうとネタバレ?)。
監督はあの「エスター」の人ですよ!
「白いリボン」
監督:ミヒャエル・ハネケ

カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した、これは凄い映画。一筋縄ではいかない作品よ。
予告編を見たときは、魔物でも現れるかのような雰囲気を醸し出していたが、ハネケ映画だから、オチというのはいわゆる一般的なオチではない。
とはいえ、彼の作品にしては、比較的わかりやすい映画じゃないかな。
というワタクシもハネケは「ピアニスト」「隠された記憶」しか見てませんが。
とにかく冒頭からテンスが張りつめていて、一瞬たりとも目が離せません!
「白夜行」
出演:堀北真希、高良健吾
監督:深川栄洋

これは原作が面白かったので、気になって。。。。
ま、こんなもの?という予想通りの作品だったけど。
これ以上のコメントは控えます。。。。
「Ricky リッキー」
監督:フランソワ・オゾン

「しあわせの雨傘」を見たときに、トレーラーが収録されていて、これも見ないとと思って借りたもの。翼が生えて、空を飛べるベビー、リッキーのお話。
しかし、予想に反してかなり暗くて、私的には今イチでした。。。
というか、いかにもフランス映画的だったな。
「ハーモニー 心をつなぐ歌」
出演:キム・ユンジン、ナ・ムニ
監督:カン・テギュ

韓国の女性死刑囚たちの実話に基づくストーリーと聞いただけで、ああ、泣けそうって思うけど、実際かなりの号泣映画。
「シュリ」や「LOST」などで活躍しているキム・ユンジンが演じるのは、刑務所内で赤ん坊を育てている女性死刑囚。
囚人たちは子供が18カ月になるまで一緒に暮らせるのだが、実際に驚いたのは、その刑務所の描写。
女性たちが集団でフツーに暮らしていて、何でも揃っていて、インテリアもカラフル。
食べ物も自由に食べれるらしい。
ただ、スイカを切るというシーンで、包丁代わりに糸を使用するというのがね、そうかここは刑務所だものね、という感じ。
みんなが赤ん坊を可愛がっていて、そんな女性死刑囚たちがなぜ殺人を犯したのか、その背景もまた切なくて、悲しい。
で、彼女たちが合唱団を結成し、練習に励んでいくというストーリー。
実際に韓国では、女囚たちの合唱団が結成されて刑務所の外での公演も行われているという。
クライマックスは当然、合唱団のステージだが、これだけでは終わらないだろうというこちらの読み通りの展開。
確かにベタではあるが、嫌いじゃないです、こういう映画。