アクターズスタジオインタビュー
もう10年ぐらい前からNHKBSでおなじみのアクターズ・スタジオ・インタビュー
正式タイトルはInside the Actors Studio。
アクターズスタジオの学生たちを前に絢爛たるスターたちが毎回登場。
日本では、「○○○○自らを語る」というタイトルで知られている。
ホストのジェームズ・リプトン(アクターズスタジオの副学長)の名インタビュアーぶりもさることながら、
多彩な質問を受けて、思わず本音が出るゲストたちの語りや、時にあっと驚くような意外な素顔など、実に見応え十分。
知的かつ娯楽の要素を満載した、いかにもアメリカならではの名番組と言えます。
これが、you tubeでいつでも見られるのですね!→こっち
今までキラ星のごとき名優、人気役者が登場しているこの番組、でも私が大好きなブラピとレオはまだ出ていない。
彼らが出演したら、どんなことを語ってくれるのか、ホント、楽しみなのだが、なぜ出ないのか。
一説によると、ブラピは出演を打診されたとき、自分は語るほどのものを持ってないと固辞したらしいが、ハリウッドスターらしからぬ奥ゆかしさですね。
レオも、エラそうに色々語るのがイヤなのかも、と思ったりもするが、どうなのでしょう。。。。。
ところで、私が初めてこの番組を見たのは、ケヴィン・スペイシーの回のときだった。
私生活ではゲイ疑惑もある彼だけど、こんなに才能にあふれた人だったのかと、この番組で初めて知った。
スタンダップコメディアン出身ということで、ジェームズ・スチュワートからイーストウッド、アル・パチーノ、ジャック・レモン、そしてジョニー・カースン、マーロン・ブランド、と、そのしぐさからセリフまで、その人になりきって即興で演じてみせたときは、心の底から驚いた。
中でもケッサクは、アル・パチーノ!
顔も表情もちょっとしわがれた声まで、もうソックリで満場が大爆笑と拍手の渦!
さらに、タップダンスまで披露してくれて、なんか、今までの彼のイメージが完全に覆され、目からウロコ気分だったことを思い出す。
(後年、「ビヨンド・ザ・シー」でボビー・ダーリンを演じたとき、歌もダンスも達者なところをスクリーンでも見せてくれましたね!)
このサイトではそういうピンポイントを、ダウンロードの時間を待つ事もなく、簡単に何回も見られるから、とても嬉しい(物まねは、10分ぐらいから始まりますよ!)
その他、イギリス人ならではの自虐的ユーモア炸裂のヒュー・グラントも必見!
同じようなイギリスのエリート出身のヒュー・ローリー(「Dr.ハウス」)のユーモアあふれる応答ぶりもユカイ。
ただ、この回は日本でオンエアされていないのか、されていても私は見てないので日本語字幕がないと、ちょっとキツい。
イギリス人の英語の方がやはり聞き取りにくいですね。
なんで皆が笑っているのか、ま~ったく理解できなときもあって、ちょっと悲しい。。。。
でも、そういう意味では英語のいい勉強にもなるし、夜、ちょっと寝る前に、お気に入り役者のコメントを少しだけ聞きたい、なんてときにも最適。
映画好きにはたまらないこの番組、サイトで気楽に楽しんでみて!

正式タイトルはInside the Actors Studio。
アクターズスタジオの学生たちを前に絢爛たるスターたちが毎回登場。
日本では、「○○○○自らを語る」というタイトルで知られている。
ホストのジェームズ・リプトン(アクターズスタジオの副学長)の名インタビュアーぶりもさることながら、
多彩な質問を受けて、思わず本音が出るゲストたちの語りや、時にあっと驚くような意外な素顔など、実に見応え十分。
知的かつ娯楽の要素を満載した、いかにもアメリカならではの名番組と言えます。
これが、you tubeでいつでも見られるのですね!→こっち
今までキラ星のごとき名優、人気役者が登場しているこの番組、でも私が大好きなブラピとレオはまだ出ていない。
彼らが出演したら、どんなことを語ってくれるのか、ホント、楽しみなのだが、なぜ出ないのか。
一説によると、ブラピは出演を打診されたとき、自分は語るほどのものを持ってないと固辞したらしいが、ハリウッドスターらしからぬ奥ゆかしさですね。
レオも、エラそうに色々語るのがイヤなのかも、と思ったりもするが、どうなのでしょう。。。。。
ところで、私が初めてこの番組を見たのは、ケヴィン・スペイシーの回のときだった。
私生活ではゲイ疑惑もある彼だけど、こんなに才能にあふれた人だったのかと、この番組で初めて知った。
スタンダップコメディアン出身ということで、ジェームズ・スチュワートからイーストウッド、アル・パチーノ、ジャック・レモン、そしてジョニー・カースン、マーロン・ブランド、と、そのしぐさからセリフまで、その人になりきって即興で演じてみせたときは、心の底から驚いた。
中でもケッサクは、アル・パチーノ!
顔も表情もちょっとしわがれた声まで、もうソックリで満場が大爆笑と拍手の渦!
さらに、タップダンスまで披露してくれて、なんか、今までの彼のイメージが完全に覆され、目からウロコ気分だったことを思い出す。
(後年、「ビヨンド・ザ・シー」でボビー・ダーリンを演じたとき、歌もダンスも達者なところをスクリーンでも見せてくれましたね!)
このサイトではそういうピンポイントを、ダウンロードの時間を待つ事もなく、簡単に何回も見られるから、とても嬉しい(物まねは、10分ぐらいから始まりますよ!)
その他、イギリス人ならではの自虐的ユーモア炸裂のヒュー・グラントも必見!
同じようなイギリスのエリート出身のヒュー・ローリー(「Dr.ハウス」)のユーモアあふれる応答ぶりもユカイ。
ただ、この回は日本でオンエアされていないのか、されていても私は見てないので日本語字幕がないと、ちょっとキツい。
イギリス人の英語の方がやはり聞き取りにくいですね。
なんで皆が笑っているのか、ま~ったく理解できなときもあって、ちょっと悲しい。。。。
でも、そういう意味では英語のいい勉強にもなるし、夜、ちょっと寝る前に、お気に入り役者のコメントを少しだけ聞きたい、なんてときにも最適。
映画好きにはたまらないこの番組、サイトで気楽に楽しんでみて!
