ダニエル・クレイグのアブない映画
昨日、あまりの暑さに当たったんでしょうか、今日は朝起きれなくて、ああ、もう、今日は休んじゃえというムードになりまして。。。。
会社、行きませんでした。。。
やっぱり、年ですかね、ちょっとしたことが疲れに出るので、無理できないのです。
で、明日、夜の試写にどうしても行かないといけない事情があるので(台風も気になるが、、、)、大事をとって休ませてもらいました。。。。
ところで、最近、見た映画(DVD)に、ダニエル・クレイグ主演の「パッション」というのがある。

いや、実はこれ、超ショッキングというか、生々しさに震撼するというか、ある意味、ホラーより怖かった。。。。。
このショックがまだ続いていて、体調崩したのかも、と思えるほど、一種、トラウマになる映画なのです。。。
ジャケット見たときは、
へえ、ダニエルって、こんな映画、出てたっけ?
なになに、60を過ぎた女性が夫を亡くした後、娘の恋人である男性に惹かれて、、、?
うう、身につまされる。。。と一瞬、60歳に反応したワタクシだが。。。
監督は「ノッティングヒルの恋人」「恋とニュースの作り方」のロジャー・ミッチェルってか。
なら、年の差カップルのロマンティックなラブストーリーかも。
ま、借りてみようか。
そんな軽~いノリで借りてきて、月曜の夜に見たのだが。。。。。
いや、詳しい内容、ちょっと書けません。
とにかく、こんなにも生々しい描写があるとは思いもしませなんだ。
だって、ダニエルと60過ぎのおばちゃん女優(アン・リード、って知らなかった)が、
ああ、何ということよ、という目をそむけたくなるような壮絶なSEXシーンを演じているのですよ。

まさか、これ、ダニエル、ボンド前だよな?
と後で確認したところ、製作年は2003年。
「トゥームレイダー」の後、「Jの悲劇」の前
(ついでに「Jの悲劇」もR・ミッチェル監督。かなりアブない作品を2作連続でダニエル主演で作った真意は何ぞや?)
そして、ボンド変身の3年前。
ボンドでブレイクしたら、まさか、この映画のようなリスクに満ちた危ない役を演るわけない。
でも、ボンドで一気に花開いた感のあるダニエル様だけど、その芽生えのようなものは確かにあって、セクシーな魅力はここでも健在。
60過ぎたヒロインが眩しそうに見つめちゃうのも、わからなくはない。。。
でも、だからといってアナタ、そこであんな行動に出るかあ?(=◇=;)
やっぱり、アチラの人たちは肉食だけに、幾つになっても考えることってそれしかないのかねえ。。。
ま、それでも、監督が監督なだけにね、英国映画特有の大人目線で、落ち着いた演出にはなってます。
それに、アメリカ映画では、このじとっとした微妙な温度感は出せないかも。
ただ、2度と見たくない映画であることには変わらない。
怖いものみたさで、見たい方、どうぞ。
↓原題は「THE MOTHER」ですぞ。

↓ついでに最近のダニエル様。
スターオーラ、半端ないっす!

最新作「ドラゴン・タトゥーの女」が楽しみ!
会社、行きませんでした。。。
やっぱり、年ですかね、ちょっとしたことが疲れに出るので、無理できないのです。
で、明日、夜の試写にどうしても行かないといけない事情があるので(台風も気になるが、、、)、大事をとって休ませてもらいました。。。。
ところで、最近、見た映画(DVD)に、ダニエル・クレイグ主演の「パッション」というのがある。

いや、実はこれ、超ショッキングというか、生々しさに震撼するというか、ある意味、ホラーより怖かった。。。。。
このショックがまだ続いていて、体調崩したのかも、と思えるほど、一種、トラウマになる映画なのです。。。
ジャケット見たときは、
へえ、ダニエルって、こんな映画、出てたっけ?
なになに、60を過ぎた女性が夫を亡くした後、娘の恋人である男性に惹かれて、、、?
うう、身につまされる。。。と一瞬、60歳に反応したワタクシだが。。。
監督は「ノッティングヒルの恋人」「恋とニュースの作り方」のロジャー・ミッチェルってか。
なら、年の差カップルのロマンティックなラブストーリーかも。
ま、借りてみようか。
そんな軽~いノリで借りてきて、月曜の夜に見たのだが。。。。。
いや、詳しい内容、ちょっと書けません。
とにかく、こんなにも生々しい描写があるとは思いもしませなんだ。
だって、ダニエルと60過ぎのおばちゃん女優(アン・リード、って知らなかった)が、
ああ、何ということよ、という目をそむけたくなるような壮絶なSEXシーンを演じているのですよ。

まさか、これ、ダニエル、ボンド前だよな?
と後で確認したところ、製作年は2003年。
「トゥームレイダー」の後、「Jの悲劇」の前
(ついでに「Jの悲劇」もR・ミッチェル監督。かなりアブない作品を2作連続でダニエル主演で作った真意は何ぞや?)
そして、ボンド変身の3年前。
ボンドでブレイクしたら、まさか、この映画のようなリスクに満ちた危ない役を演るわけない。
でも、ボンドで一気に花開いた感のあるダニエル様だけど、その芽生えのようなものは確かにあって、セクシーな魅力はここでも健在。
60過ぎたヒロインが眩しそうに見つめちゃうのも、わからなくはない。。。
でも、だからといってアナタ、そこであんな行動に出るかあ?(=◇=;)
やっぱり、アチラの人たちは肉食だけに、幾つになっても考えることってそれしかないのかねえ。。。
ま、それでも、監督が監督なだけにね、英国映画特有の大人目線で、落ち着いた演出にはなってます。
それに、アメリカ映画では、このじとっとした微妙な温度感は出せないかも。
ただ、2度と見たくない映画であることには変わらない。
怖いものみたさで、見たい方、どうぞ。
↓原題は「THE MOTHER」ですぞ。

↓ついでに最近のダニエル様。
スターオーラ、半端ないっす!

最新作「ドラゴン・タトゥーの女」が楽しみ!