7/24 アナログ放送終了。。。。。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

7/24 アナログ放送終了。。。。。

もう毎日忙しくて忙しくて、帰ってくると、少ない時間でやる事が満載。
で、下の記事も7月24日に途中まで書いて、そのままになってました。
本当は当日、無理してUPすればよかったんだけどね。ちょっと日がズレちゃって、面白くないかも。
でも、せっかく書いたので、載せることにしますね。

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本日の正午で、アナログ放送が終了しました。
今日は、デジタル移行の記念すべき日ということで、各局で特番やってました。

思えば、私が物心ついたときから、テレビは身近にあった。。。。

父親は会社勤めの建築士で、隣に住んでいた祖父は邦楽師。
まず、祖父の家でテレビを購入。
それから間もなく、我が家でも買った。
大相撲とかプロレスとか、よく近所の人が見に来てたの。。。

ほんと、懐かしい。

私の中で、最初に印象に残っていたのは、第二次世界大戦についての確か、中野五郎氏?が解説する、超オカタイ番組だったが、それに関してネットで検索しても、何も出てこない。
私のおぼろげな記憶しかないので、何とも言えないのだが、多分1950年代のテレビ草創期のごくごく初めの頃にオンエアしていたんじゃないかな。
ウチではなくて、祖父の家で見ていた記憶があるので、相当古いと思うけど。
何も資料がみつからないので、確かなことは言えないけど。
私の父が、真剣に見ていたの、覚えてます。。。
今じゃ、知っている人もいないかもしれないが。。。。

私がよく見ていたのは
●「アイ・ラブ・ルーシー」(1957~)
ご存知ルシル・ボール主演のアメリカのコメディ。
桜京美がルーシーの声、柳沢真一がリッキー(デジー・アーネス)の声だったの、ちゃんと覚えてまっせ!

●「事件記者」(1958~)は、渋い男優勢揃いのサスペンス。
園井恵介、滝田祐介(後に「ベン・ケーシー」の主役の声を演じた)、原保美、永井智雄とかね、覚えてるわ。。。。
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●「日真名氏飛び出す」(1955~62)
主演の久松保夫は、「ララミー牧場」のジェス(ロバート・フラー)の声も当ててた。
$映画とネコと、私の好きなもの。

●「ジェスチャー」(1953~1968)
柳家金語楼と、ターキーこと水の江 瀧子がそれぞれお白組、紅組のキャプテンで、豪華ゲストも楽しかった。

●「私の秘密」(1955~1967)
レギュラー審査員の藤原あきさんが、子供心にステキに見えた。
彼女と藤原義江のいきさつを知ったのは、ずっと後、大人になってからだったけどね。。。

●「チロリン村とクルミの木」(1956~1964)
これはNHKの子供向け人形劇だったけど、とても面白くて、声優さんたちも今振り返っても、とても豪華だったわ。
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●「ダイヤル110番」(1957)


このあたり、かなり初期ですね。
もちろん、私、力道山のプロレスも大好きだった。

それから、間もなく
「世にも不思議な物語」「ミステリーゾーン」などの超コワいシリーズが始まり、テーマ音楽だけでトイレに行けなくなったものよ。

「シャボン玉ホリデー」なんていうのもありましたね。楽しかった!


それと「夢で会いましょう」
ああ、キリがないし、もっとゆっくり語りたい。


しかし、こんなにも色鮮やか、薄くて、大きくて、というテレビの時代が来るとは、50年前は想像もできなかったわね。。。