思い出のTV「アンディ・ウィリアムス・ショー」
私の中の「アメリカ大好き」の構築に貢献した番組に、もう1つ、これがあったわ。
「アンディ・ウィリアムス・ショー」。
まさにエンターテイメントのお手本を日本に示してくれた、バイブルのような番組ね。
(これと、「ミッチ・ミラー・ショー」というのもありましたっけ!)
1962年から9年に渡ってオンエアされたらしいけど、当時の日本のバラエティ番組「夢で会いましょう」や「シャボン玉ホリデー」なども、知らず知らずのうちに、この番組の影響を受けているものと思われます。
とにかく、スマート、ソフィスティケイティドといった言葉でしか表現できないような(まあ、当時は子供だったので、sophisticatedといった表現など知りもせず、ひたすらステキだなあと思っていたのであるが)アチラのシンガーたちが歌って躍って、ユーモア感覚あふれるトークを展開し、という、すべてが、日本人から見るとステキすぎる世界だったのね。
その魅力の一端を見せてくれているのが、このクリップ。
毎回、豪華ゲストが登場するこのショーだが、このクリップでアンディ・ウィリアムスと共演しているのは、当時のごひいきボビー・ダーリン。
青春女優のサンドラ・ディーと結婚して、「マック・ザ・ナイフ」や「ビヨンド・ザ・シー」の大ヒットを飛ばしたが、その後、サンドラと離婚。
持病の心臓病が悪化して37歳の若さで、亡くなった。
そのあたりのことは、ケヴィン・スペイシーが自ら歌って監督もした「ビヨンド・the・シー~夢見るように歌えば~」に詳しい。
余談が長くなるが、ケヴィンはボビーの特徴をよく掴んで健闘していたけど、ボビーが持っていた、バネみたいに跳ねるようなエネルギッシュな動きには欠けてたわね。
ま、かなり年齢的には上に行ってるのに無理して若作りして演じてたからね。
でも、ケヴィンの方が歌は上手いかも。。。
もうひとり、左側にいるのが、ヴィック・ダモン。
あのジェームス・ディーンの恋人だったピア・アンジェリをジミーから奪って、結婚したのが彼。
ジミーはその失恋の痛手からポルシェに乗ってスピードを出しすぎて、事故死したのである。
だから、偉大な名優を失うことになった遠因は、ヴィック・ダモンにある、といったら言い過ぎかしら?
彼はまだ存命中です。
アンディ・ウィリアムス。
彼の、優等生的だけどオチャメで、どこかぬけててオカシくて、ソフトな魅力がよかった。
ちょっとビング・クロスビーのイメージに似ている、と当時言われてましたね。
都会的で、洗練された物腰も人気の秘密で、そして何より素晴らしかったのが、その歌声。
「ムーン・リバー」「酒とバラの日々」「いそしぎ」「シャレード」など映画の主題歌でもおなじみで、彼の美声はいまだに記憶の中で聞こえてくる。
今も健在で、コンサートなどで活躍しているようですよ。
「アンディ・ウィリアムス・ショー」。
まさにエンターテイメントのお手本を日本に示してくれた、バイブルのような番組ね。
(これと、「ミッチ・ミラー・ショー」というのもありましたっけ!)
1962年から9年に渡ってオンエアされたらしいけど、当時の日本のバラエティ番組「夢で会いましょう」や「シャボン玉ホリデー」なども、知らず知らずのうちに、この番組の影響を受けているものと思われます。
とにかく、スマート、ソフィスティケイティドといった言葉でしか表現できないような(まあ、当時は子供だったので、sophisticatedといった表現など知りもせず、ひたすらステキだなあと思っていたのであるが)アチラのシンガーたちが歌って躍って、ユーモア感覚あふれるトークを展開し、という、すべてが、日本人から見るとステキすぎる世界だったのね。
その魅力の一端を見せてくれているのが、このクリップ。
毎回、豪華ゲストが登場するこのショーだが、このクリップでアンディ・ウィリアムスと共演しているのは、当時のごひいきボビー・ダーリン。
青春女優のサンドラ・ディーと結婚して、「マック・ザ・ナイフ」や「ビヨンド・ザ・シー」の大ヒットを飛ばしたが、その後、サンドラと離婚。
持病の心臓病が悪化して37歳の若さで、亡くなった。
そのあたりのことは、ケヴィン・スペイシーが自ら歌って監督もした「ビヨンド・the・シー~夢見るように歌えば~」に詳しい。
余談が長くなるが、ケヴィンはボビーの特徴をよく掴んで健闘していたけど、ボビーが持っていた、バネみたいに跳ねるようなエネルギッシュな動きには欠けてたわね。
ま、かなり年齢的には上に行ってるのに無理して若作りして演じてたからね。
でも、ケヴィンの方が歌は上手いかも。。。
もうひとり、左側にいるのが、ヴィック・ダモン。
あのジェームス・ディーンの恋人だったピア・アンジェリをジミーから奪って、結婚したのが彼。
ジミーはその失恋の痛手からポルシェに乗ってスピードを出しすぎて、事故死したのである。
だから、偉大な名優を失うことになった遠因は、ヴィック・ダモンにある、といったら言い過ぎかしら?
彼はまだ存命中です。
アンディ・ウィリアムス。
彼の、優等生的だけどオチャメで、どこかぬけててオカシくて、ソフトな魅力がよかった。
ちょっとビング・クロスビーのイメージに似ている、と当時言われてましたね。
都会的で、洗練された物腰も人気の秘密で、そして何より素晴らしかったのが、その歌声。
「ムーン・リバー」「酒とバラの日々」「いそしぎ」「シャレード」など映画の主題歌でもおなじみで、彼の美声はいまだに記憶の中で聞こえてくる。
今も健在で、コンサートなどで活躍しているようですよ。