想い出のTV 「サーフサイド6」 | 映画とネコと、私の好きなもの。

想い出のTV 「サーフサイド6」

多くのアメリカ製テレビシリーズの中でも、いちばん好きだったのが、トロイ・ドナヒュー主演の「サーフサイド6」だった。
以前にもこのことはちょっと書いたが(→カコ記事こちら

you tubeで、その印象的なオープニグシーンが見られたので、ここにご紹介!



これ、60年代の初めですよ。なんと、今から50年も昔の映像ですよ。
なのに、このゴージャス感、オシャレ感!
私が60年代初頭に見たとき、いかに度肝抜かれてショックを受け、うっとりと憧れたか、わかりますよね!
大体、私の中のアメリカへの強い憧れは、この「サーフサイド6」ともう1つ「サンセット77」、そしてディズニーランドシリーズで基本形が構築されたと今でも信じてる。

「サーフサイド6」に出てきたトロイ・ドナヒューのカッコよさというか、輝かしさ、ちょっと今の役者で比較できるような人、いないな。
まさに絵に描いたように理想的なアメリカのハンサム青年、というイメージ。
長身、金髪、明るくて、マイナス思考ゼロ、ぜったいに女子もて。

彼が演じたのは、ヴァン・ウィリアムス演じるケン・マディスン、リー・パターソン演じるデイブ・ソーン、この2人の私立探偵の親友サンディ・ウィンフィールド二世。お坊ちゃん。
2人の探偵が借りているボートハウスの所有者で、財閥の息子、という役柄だったと思う。
事件のたびに、自分も事件解決のために活躍するのだが、女子と遊んだり、海辺で遊んだり、リゾートを思う存分楽しんでいるシーンも多くて、なんか、いいなあと思ったものだ。

私はリー・パターソンもごひいきで、彼が飛行機に搭乗した際、何者かに毒をもられて重体に陥り、サンディとケンが必死で犯人探しをするエピソードをまだ覚えております。

トロイ・ドナヒューの声は、確か石浜朗だったわね。。。。

なお、ヴァン・ウィリアムスはその後、TV「グリーンホーネット」に主演してる。
映画版でセス・ローゲンが演じた主人公であります。
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そのときに運転手(召使い?)カトーを演じたのが、あのブルース・リーで、あとあとになって、ブルース・リーの方が有名になってしまい、今ではヴァン・ウィリアムスのことを覚えている人はごくわずかだろうな。


「サーフサイド6」、HD版で出ないでしょうかね?