なかなか映画が見れない中で。。。。
「アメアイ」シフトの生活が続くこの時期、そのために何が犠牲になるかというと、映画を見に行く時間なのである。
本来、土曜日のレイトショーというのは最高の映画タイム。
休日の雑用を終え、夕食を食べて少し休んでから、もう映画を見るためだけに出かける。
家の近くの映画館に車で行けばいいのだから、スッピンに近い顔で、着るものにも気を遣うことなくて、で、終って帰れば寝るだけという、実に合理的な時間の使い方。
でも、アメアイをやっている間はそれができない。
土曜日の夜9時からアメアイが始まるからである。(←録画すればいいじゃんとか言わない)
休日、アメアイの他にどうしても私に必要なのが、娘や孫に会うこと。
孫の笑顔がないとエネルギー満タンチャージできないワタクシなのである。
ということで、ますます映画館に足が遠のいている私である。
ブログタイトルに「映画と~」とつけている以上、それは許されないと思うのだが。。。
そんならせめて家でDVD、と思うのだが、ずっと続く韓流のお仕事で、家でも仕事のDVDを見る時間が増えている。よって、映画作品を見る機会がメチャ減りの昨今です。。。
そんな中で、何とか頑張って見た最近の収穫は
「フローズン・リバー」だったわ。
サンダンスでグランプリに輝いたり、主演のメリッサ・レオがアカデミー賞主演女優賞候補になったことで俄然注目を浴びた、低予算映画。
カナダとアメリカの国境沿いの町を舞台に、トレイラー住まいの貧しいシングルマザーが子供たちを養うために、危険な犯罪に手を染めてしまうお話なのだが、画面から漂ってくるリアリティが半端じゃない。
決してカメラワークも演出も洗練されてはいないのだが、その荒削りながらも真実を捉えた、ドキュメンタリータッチの手法が見事に成功している。
とにかく圧倒されるばかりの映画力。
何より、小じわまでもが迫力で訴えかけてくるメリッサ・レオの演技が素晴らしかった。
彼女、これではオスカーを逃したものの、「ザ・ファイター」で今年の助演女優賞を受賞。
今後も注目の女優である。


本来、土曜日のレイトショーというのは最高の映画タイム。
休日の雑用を終え、夕食を食べて少し休んでから、もう映画を見るためだけに出かける。
家の近くの映画館に車で行けばいいのだから、スッピンに近い顔で、着るものにも気を遣うことなくて、で、終って帰れば寝るだけという、実に合理的な時間の使い方。
でも、アメアイをやっている間はそれができない。
土曜日の夜9時からアメアイが始まるからである。(←録画すればいいじゃんとか言わない)
休日、アメアイの他にどうしても私に必要なのが、娘や孫に会うこと。
孫の笑顔がないとエネルギー満タンチャージできないワタクシなのである。
ということで、ますます映画館に足が遠のいている私である。
ブログタイトルに「映画と~」とつけている以上、それは許されないと思うのだが。。。
そんならせめて家でDVD、と思うのだが、ずっと続く韓流のお仕事で、家でも仕事のDVDを見る時間が増えている。よって、映画作品を見る機会がメチャ減りの昨今です。。。
そんな中で、何とか頑張って見た最近の収穫は
「フローズン・リバー」だったわ。
サンダンスでグランプリに輝いたり、主演のメリッサ・レオがアカデミー賞主演女優賞候補になったことで俄然注目を浴びた、低予算映画。
カナダとアメリカの国境沿いの町を舞台に、トレイラー住まいの貧しいシングルマザーが子供たちを養うために、危険な犯罪に手を染めてしまうお話なのだが、画面から漂ってくるリアリティが半端じゃない。
決してカメラワークも演出も洗練されてはいないのだが、その荒削りながらも真実を捉えた、ドキュメンタリータッチの手法が見事に成功している。
とにかく圧倒されるばかりの映画力。
何より、小じわまでもが迫力で訴えかけてくるメリッサ・レオの演技が素晴らしかった。
彼女、これではオスカーを逃したものの、「ザ・ファイター」で今年の助演女優賞を受賞。
今後も注目の女優である。

