涙が止まらない。。。。
毎朝、新聞を読むたびに、ほとんど号泣してる。
被災地で、尋常ではない、恐ろしい体験、悲しい運命にさらされた人々。
今日も痛ましい不幸に襲われながらも頑張って生きている人を紹介している。
避難所で炊事や洗濯のまとめ役を買ってでている58歳の女性は、目の前で、夫と長女が津波にさらわれた。行方はわからない。でも、彼女は、夫と長女が元気で帰ってくる日のために、ふたりの衣類を浸水した自宅に戻って取ってきた。ふろしき包みに入れて、いつも用意しているという。
別の女性は、今年で金婚式を迎えるはずだった夫のゆくえを、夫が最後に着せてくれたジャンパーを羽織りながら、今もさがす。
早く逃げろ、と妻をうながし、夫はその後、一軒一軒、近所を回って避難を呼びかけていたという。
結婚50年、夏にはふたりで温泉旅行に行く予定だったと言う。
別の記事には、避難の際に置いてきたペットたちを取り戻そうとする人々のエピソードが、また涙を誘う。
原発で避難指示が出ている20キロ圏内ぎりぎりに住む女性は、動物愛護団体に,自宅に置いてきたネコの保護を願い出て、無事にそれが叶えられた。
でも、避難所では一緒に暮らせないので、保護団体に引き取られるという。
ペットと暮らせない悲しみ、それは、想像以上のものがある。
ましてや、津波などで別れ別れになってしまったペットと飼い主の悲しみは、考えただけで涙が止まらない。
日本はかってない苦しみの中にいる。
「みんなで力を合わせて、乗り越えていきたい」、そんな安易な言葉を口にできないほど、あまりにもひどい惨状。
でも、日本人ひとりひとりが、この深刻な状況に思いを深めていくことで、未来の日本の生き方が変わってくるかもしれない。そんな希望だけは、生まれた気がする。
我が家から見下ろせる団地の庭に、いま、三分咲きの桜が見えます。
去年の桜は、私個人の事情で、ほろ苦い眺めだった。
今年こそ、と思っていたのに、それも叶わず。
桜が咲いて、余計に悲しみがつのってくるような気がしてしまう。
でも、悲観してても何も始まらない。
新聞やニュースで、日本人の普通の人々の強靭さ、忍耐強さ、優しさ、そういうものに触れて、日本人ってすごいなって思った人、いっぱいいると思う。
その日本人の素晴らしさを、未来を生きる子供たちに伝えていくことが、私たちの務めじゃないかしら。
被災地で、尋常ではない、恐ろしい体験、悲しい運命にさらされた人々。
今日も痛ましい不幸に襲われながらも頑張って生きている人を紹介している。
避難所で炊事や洗濯のまとめ役を買ってでている58歳の女性は、目の前で、夫と長女が津波にさらわれた。行方はわからない。でも、彼女は、夫と長女が元気で帰ってくる日のために、ふたりの衣類を浸水した自宅に戻って取ってきた。ふろしき包みに入れて、いつも用意しているという。
別の女性は、今年で金婚式を迎えるはずだった夫のゆくえを、夫が最後に着せてくれたジャンパーを羽織りながら、今もさがす。
早く逃げろ、と妻をうながし、夫はその後、一軒一軒、近所を回って避難を呼びかけていたという。
結婚50年、夏にはふたりで温泉旅行に行く予定だったと言う。
別の記事には、避難の際に置いてきたペットたちを取り戻そうとする人々のエピソードが、また涙を誘う。
原発で避難指示が出ている20キロ圏内ぎりぎりに住む女性は、動物愛護団体に,自宅に置いてきたネコの保護を願い出て、無事にそれが叶えられた。
でも、避難所では一緒に暮らせないので、保護団体に引き取られるという。
ペットと暮らせない悲しみ、それは、想像以上のものがある。
ましてや、津波などで別れ別れになってしまったペットと飼い主の悲しみは、考えただけで涙が止まらない。
日本はかってない苦しみの中にいる。
「みんなで力を合わせて、乗り越えていきたい」、そんな安易な言葉を口にできないほど、あまりにもひどい惨状。
でも、日本人ひとりひとりが、この深刻な状況に思いを深めていくことで、未来の日本の生き方が変わってくるかもしれない。そんな希望だけは、生まれた気がする。
我が家から見下ろせる団地の庭に、いま、三分咲きの桜が見えます。
去年の桜は、私個人の事情で、ほろ苦い眺めだった。
今年こそ、と思っていたのに、それも叶わず。
桜が咲いて、余計に悲しみがつのってくるような気がしてしまう。
でも、悲観してても何も始まらない。
新聞やニュースで、日本人の普通の人々の強靭さ、忍耐強さ、優しさ、そういうものに触れて、日本人ってすごいなって思った人、いっぱいいると思う。
その日本人の素晴らしさを、未来を生きる子供たちに伝えていくことが、私たちの務めじゃないかしら。