erica room* -48ページ目

erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

記憶の先を、想像で繋ぐ。

真実は、あまりにも曖昧で
なんとなく雰囲気のようなもので
形作られたりする。

近づいても、遠のいても
時の砂時計は音も立てずに
落ち続けるから
まるで、時の迷路に
迷い込んだように、一瞬、
自分の居場所がわからなくなる
ことがある。

それも白昼夢なら、まだマシで
深い夜ならば、途方もない。

それでも、穴に落っこちないように
なかば絞り出すように
記憶の先を、想像で繋ぐ時。

いつも最後に辿り着く場所がある。
きっと私はそこからやってきたのだな
と思う。

それは言葉にするなら、
とても柔らかくて、あたたかい場所。

記憶の先を、想像で繋ぐ時。
人はいつも、思い出せないくらいの
深い深い記憶へと還って行く。
やってきた場所へと還って行く。
日常の連続では、いろんなコトが
あたりまえになってしまう。

きちんと一呼吸おいて改めて
俯瞰してみると…

あまりにも、たくさんの
あたりまえに埋れている自分に
感謝を通り越してギョギョギョと
なることばかり。

そのビックリは、瞬間で反省になる。
あぁ、ごめんなさい。
あぁ、ありがとうございます。

謙虚で、ストンとしている人に
憧れます。

おやすみなさい。
時間とは、命のことで
人生とは、道のこと。

わたしの命は、わたしにしか
生きることができないし
わたしの道は、わたしにしか
歩くことができない。

誰かが見守ってくれていたり
はたまた少しでも寄り添い合えたなら
そんなに心強いことはないね。

けれど、命と道は、誰のものとも
同化しない。

親子であっても
夫婦であっても
恋人同士であっても
仲間であっても
似通いはするけれど
一切の同化はない。

それを証明するものがきっと
使命なんだろな。

使命…。
何に、命を使うか。
何に、時間を使うか。

時間を大切にしようって
深く思う。

そして、睡眠時間も大切。
あぁ、こんな時間(゜゜;
寝ましょ、寝ましょ。

おやすみなさい⭐