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erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

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経験値。
客観性。
自分軸。

日常の安定。
非日常の一撃。

あらゆる要素が混ざり合って
その日その時の、意識の
ポートフォリオが出来上がる。

いつも、少しだけでも、
非日常を大切にしています。

私の恒常性は、私をどこへ
引き戻そうとするのか。

私の前提を、なぞる作業。
非日常が私に与えてくれること。

日常の住人。
非日常の旅人。

「当たり前」には、いろんな宝物が
埋蔵されているね。



(写真 : 先日の沖縄帰りの空の上)
境界線。
その一線を、どこに定めるか。
すべて、自分の意識が創り出してるね。

いろいろな境界線を定めて、
ここにいる私。

目には見えない、あらゆる境界線。
その一線の、コチラ側とアチラ側。

想像力で、自由に飛び回りたいな。
頭の中はいつも自由。
恐れることなく、想像したい。

そうして、自由に飛び回りながら、
境界線の場所をどこに定めるか、
心で判断を下していく。

私にとっての、アリとナシ。
誰かにとっては、ナシとアリ。かもね。
それをアリとするかナシとするか。
それですら、とにかく自由だもんね。
もう、すべてが自由。

ひとつの場所に縛られないためには
相対的なスパイスも必要。

そう、とにかく今、自由な気分です。
そう思える自分が嬉しくて、
ここに繋がっているすべてに大きな
ありがとう。

そして、苦しみが足りていない時に
危機感を覚える自分でいたい。

とにかく感謝して進もう。
すべての采配はコトが起きるずっと前に
既に決まっているんじゃないかな。

苗床を、光で満たそう。
種が芽吹くずっと前に、きっとすべてが
決まっているんだろな。
どうしても、求めてしまう。
モノゴトにはいろんな在り方が
あるのは、重々承知。
でもやっぱり、そこを見てしまう。

どれだけ、それが澄み渡っているか。
曇りなく、濁りなく、澱みなく、
流るる清流の如く純度を求めてしまう。

濁りたくない、と言った私にあの人は、
なぜ濁ったらダメなの?と聞いた。

確かに。
別にダメじゃない。

でも、私はうまく答えられなくて
濁るのは嫌、とだけ呟いた。

むしろ、純度と認識する概念が
濁りの概念を生み出していることも
うっすら感じている。

逆も然り。
濁りを認識すればするほど、
澄み渡る純度が存在を現すんだろな。


なんてーことを、コネコネ考えみたけど
何が言いたいのかっていうと。

本当に思っていることを、言いたい。
本当に思っていることを、したい。

自分の中で生まれ続ける本当のことを
いつもちゃんと認識していたいな。
と思う。

ただ、それだけのこと。
一番、シンプルなこと。
だね!!