モノゴトにはいろんな在り方が
あるのは、重々承知。
でもやっぱり、そこを見てしまう。
どれだけ、それが澄み渡っているか。
曇りなく、濁りなく、澱みなく、
流るる清流の如く純度を求めてしまう。
濁りたくない、と言った私にあの人は、
なぜ濁ったらダメなの?と聞いた。
確かに。
別にダメじゃない。
でも、私はうまく答えられなくて
濁るのは嫌、とだけ呟いた。
むしろ、純度と認識する概念が
濁りの概念を生み出していることも
うっすら感じている。
逆も然り。
濁りを認識すればするほど、
澄み渡る純度が存在を現すんだろな。
なんてーことを、コネコネ考えみたけど
何が言いたいのかっていうと。
本当に思っていることを、言いたい。
本当に思っていることを、したい。
自分の中で生まれ続ける本当のことを
いつもちゃんと認識していたいな。
と思う。
ただ、それだけのこと。
一番、シンプルなこと。
だね!!