純度。 | erica room*

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――― Life is Beautiful !! ―――

どうしても、求めてしまう。
モノゴトにはいろんな在り方が
あるのは、重々承知。
でもやっぱり、そこを見てしまう。

どれだけ、それが澄み渡っているか。
曇りなく、濁りなく、澱みなく、
流るる清流の如く純度を求めてしまう。

濁りたくない、と言った私にあの人は、
なぜ濁ったらダメなの?と聞いた。

確かに。
別にダメじゃない。

でも、私はうまく答えられなくて
濁るのは嫌、とだけ呟いた。

むしろ、純度と認識する概念が
濁りの概念を生み出していることも
うっすら感じている。

逆も然り。
濁りを認識すればするほど、
澄み渡る純度が存在を現すんだろな。


なんてーことを、コネコネ考えみたけど
何が言いたいのかっていうと。

本当に思っていることを、言いたい。
本当に思っていることを、したい。

自分の中で生まれ続ける本当のことを
いつもちゃんと認識していたいな。
と思う。

ただ、それだけのこと。
一番、シンプルなこと。
だね!!