erica room* -33ページ目
10月6日。
母が私を産んでくれた日。
お誕生日は、気持ちの節目。
その2日前、御礼をお伝えしたかった
海を見守る神社へ行ってきました。
ご覧の通りの、快晴!!
そしてこの日は、偶然にも
お社の建て直しの為に、
神様がお引越しをする日でした。
ずっと御礼をお伝えしたかったから
お引越ししてしまう前に
間に合ってよかった。
お引越しの準備で、本宮は扉が全開。
ご神前まで裸足であげていただける
奇跡的なタイミングでのご参拝。
嬉しかったなぁ。
ひとしきりご挨拶を終えた後は、
近くの浜辺へフラリ。
↓私が座ってる影も写ってます。
穏やかな海を眺めながら
いろんな想いを巡らせていたら
いつの間にか、波と心が繋がって
不思議な感覚に包まれました。
地球が丸いことも、体感。
あぁ、生かされてるなぁ。
神社への御礼参りと、海辺のお散歩。
とてもとても、いい時間でした。
そして迎えたお誕生日。
おめでとう、をたくさん受け取った。
とてもとても、有り難い。
と同時に、この全ての「ありがとう」は
私をこの世に誕生させてくれた、
両親をはじめ、ご先祖様がくださった
ものだなぁ、と電撃が走った。
産んでくれてありがとう、と母に
ランチをご馳走したら、
元気に育ってくれてありがとう、と
次の日ディナーをご馳走してくれました。
きちんと生きよう。
と、改めて宣言。
そして、出逢ってくれたすべての方に
ありがとう。
ありがとうを数えて眠る夜が好き。
おやすみなさい(^^)☆
真っ暗な部屋の中で、
鈴虫の合唱に耳を済ませています。
うっとり。
…していたら、ふと「うっとり」という
日本語の響きに、改めてうっとり。
ちょっと調べてみたら…
「美しいものなどに心を奪われて、
ぼうっとしているさま。」
ですって。
なるほどーーー。
そうか!!
わたしは、うっとりするコトが
と、とても好きなんだな。
(ここ、山下清画伯風で)
ずーっと、うっとりしていたいなぁ。
うっとりする場面って、日常の中に
たくさんあるからね。
できる限りの、うっとりを
味わいつくしたい。
もちろん、思い通りにいかないことや
悲しいことも、たくさんある。
だからこそ、うっとりの中に
身を、心を、委ねていたい。
うっとりの中にいると、傷付かないで
いられるね。
そうか。
わたしけっこう傷付いてるんだな。
ってことも改めて発見してビックリ。
そうかーーー。
と、暗闇で書いている中、
今も鈴虫が、あちこちでチロチロ
鳴いてる。
なんだか、守られてるなぁ。
秋の子守唄にうっとりしながら
眠りにつくとしましょう。
鈴虫のみんな、ありがとう。
おやすみなさい。
月を仰いで、心を納める。
月の光は、優しいなぁ。
仰げば尊し、お月様。
これまで幾夜、救われてきたのかな。
誰よりも、独りの私を知っている。
一番悲しい夜に、ずっと静かに
見守ってくれた存在。
月を詠む夜は、いつも決まって
大切な人の顔が浮かぶよ。
そうして、いつでも大切な人と
繋がることができる。
月が地球の側にいてくれて
本当に本当によかった。
いつもたくさんありがとう。

